ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

まだ”肩書き”に固執して消耗してるの?そんなのただの”飾り”じゃん!

キングコング西野さんの”芸人引退”について思うこと

”芸人”のキングコング西野さんが、芸人引退ということで、思ったことを。

テレビ朝日の番組『EXD44』の企画で『普段、SNSで西野に意見を言う人と、実際に会って話し合ってみよう』というのがあったようなのですが、ここで描かれている事の顛末がひどい。素人(なのかどうかもわからない)2人に、「芸人が絵本を書くのはおかしい」と。

「芸人は、漫才だったりコントだったり、”人を笑わすのが仕事”でしょ?」という話。うーん、なんだかなぁ。

結局、芸人という”肩書き”に固執して、「芸人は芸人らしく生きろ」って事を言いたいだけなんでしょうけど。なんか違うよなって。

”芸人”って、芸を見せて観衆を沸かす人の事を言うわけで。その内容に沿って言えば、話で人を惹きつけられるのも芸。絵本で自分の世界に引き込むのも芸。芸で生きている西野さんは、ひとつの”芸人”という枠組みであって、それ以上でも以下でもない。

それなのに、変な”肩書き”と”イメージ”で、好き勝手やっている西野さんはダメだ、と。絵本を書くなら”芸人”というな、と。

まぁ、文章の中で「さんまさんやたけしさん、又吉さんは許されるけど、自分が許されないのは、嫌われているだけだ」って書いてますが、本当にそれだけだと思うんですよね。西野さんバッシングをしているだけ。

まぁ、番組の構成で最終的に「芸人やめます」ってなっただけかと思いますが、それでも何か釈然としない。好き勝手やって成功している人を許さないっていう風潮。

この考えが、今の日本をダメにしていると思うのは僕だけですか?

お笑い芸人が、絵本作家になっちゃダメですか?

ダメだって言っている人の”肩書き”は一体なんですか?その”肩書き”に固執している理由はなんですか?

うーん、やっぱり納得がいかない。僕は西野さんの生き方こそ、これからの時代を生きていく上で需要な要素が詰まっていると思うんですけどね。どうですかね?

”肩書き”なんてどうでもいい!

”肩書き”なんてどうでもいいんですよ。生きていく上で重要じゃない。本当に大事なのは、「その人が何をするか」であって、「そこから何が生まれるか」なんじゃないかな?

だから、”肩書き”が必要なら、西野さんはこれからも「また?」って言われるくらいどんどん肩書きを変えて欲しい。これからの時代を生きる上で、本当に必要な事は何かを”肩書き”を変える事で世の中に広めて欲しい。

物事の本質を、”肩書き”なんていうちっぽけなもので決めつけてはいけない。