ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

世の中の変化に柔軟に対応する力を若者は持っている

雑学コラム

テクノロジーに対するリテラシーは重要

な、なに!?スタディサプリを知らない人がいるだと!?

もはや、現代は塾だったり予備校に通って授業を受ける必要がなくなっています。家でも塾と同じクオリティで授業が受けられる時代。いや、むしろ配信授業の方がクオリティは高い。だって、一流の講師が授業してくれているわけですからね。

日本史ひとつとってもそう。国語ひとつとってもそう。塾のライブ授業なんてどんな経歴の人がやっているのかわからないわけですから。繁華街に出ている生徒がたくさん通っている塾。ここで国語を教えている先生は、東進の林先生よりも優秀なの?日本史の先生は、東進の金谷先生より優秀なの?英語は、今井先生より優秀なの?

中途半端に予備校に通って勉強するより、家で勉強した方がよっぽど身につきますよ。それでいて、移動コストもかからないし、受講料も安いんだったら、なにをもってして教室に通うのか。

英会話なんて、わざわざ対面で通う必要はありません

というか、今はSNSでいろんな国の人と繋がれるので、お金かけなくても英会話を学ぶことはできます。アメリカ人と仲良くなってスカイプで連絡とればいいんです。それだけ。毎日スカイプしてたら自然と英語なんて身につきます。英会話スクール、いらない…。この状況をみんなどれだけ知っているんだろうか?お金は大事だよ?無駄遣いはやめようよ。

重要なのは変化のスピードに対応すること

世の中、どんどん変わっていきます。この変化に柔軟に対応するためには、情報をどれだけ集められるか。人ってこの部分が弱い。だから、時代の変化にうまく乗れないんですよね。

自家発電は”当たり前”の時代になっているでしょうね。10年後は確実に。標準装備。SST(サスティナブルスマートタウン)とかもどんどん増えるでしょうね。

これ、政治家はついてこれるの?

ついてこれないでしょうね。いや、ついてくる気がないんじゃないかな?って思ってしまう。多分、そんな先のことを難しく考えていない。考えているパフォーマンスはするだろうけど。だって、ほとんどの政治家は、この未来を生きていかないでしょ?「今がよければそれでいいじゃーん!」的な。僕にはそう見えます。

なので、僕たちは、政治に、国に依存することなく戦っていける環境を育てていかなきゃいけないと思います。

政治家になって国を変えるとか、そういうのではなくて。

そこで必要になってくるのは、『若い世代の力』ですよね。若い世代が、どれだけ、自分の好きな分野で活躍していけるか。若さは財産です。考え方も凝り固まってないし。柔軟に対応できる。

中途半端に大企業だからとか人気の企業だからとか安定してそうだからとかで会社を選ばないで、自分が活躍できるフィールドを見つけてください!