ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

弱虫ペダルから見える”人間の本音”

本当は誰でも、自分に正直に、まっすぐに生きたいんだ

いまさらですが、『弱虫ペダル』を読みました。なんとなく流行っている感は漢字ていたけど、自転車にはあまり興味がなかったし、まぁ読むことはないだろうなって思っていたマンガ。

本当、きっかけはなんとなく。読んでみようかなってパラパラ1巻を見てみただけ。そしたら、「なんだこのマンガは…?」すごい琴線に触れてくる…。ところどころ、なんか泣きそうになる。

この感覚は…。最近どこかで感じたような感覚…。ということで、一念発起。全巻購入しました。

主人公の坂道くんと、DAYSのつくしくんが重なる。経験があるわけでもないし、体力があるわけでもないし、運動神経が飛び向けているわけでもない素人。スラムダンク桜木花道も素人ですが、彼には天性の運動神経があった。それは、坂道くんにもつくしくんにもない。純粋な初心者。坂道くんとつくしくんの違いはひとつだけ。坂道くんは、小4のときから秋葉原まで片道50キロ近くを自転車で通い続けていたということだけ、

坂道くんとつくしくんから見る 成長の共通点は?

このふたり、本当に似てるんですよね。友達がいないところとか。ずっと友達がいなくて、ひとりで生きてきた。友達が欲しかった。誰かに必要とされたかった。自分の居場所が欲しかった。

その居場所を”スポーツ”という場所に見つける。これも、大事な人との出会いだったんですよね。

坂道くんは、今泉くんと鳴子くん。つくしくんは、風間くん。この友達との出会いが、ふたりの人生を大きく変えていきます。この出会いがなければきっとふたりは自分の居場所を見つけることができなかったかもしれません。

こういった出会いって本当に大事だなって。今後の人生が180度変わりますから。

本当はみんな「こうありたい」って思ってるんだよね

ふたりのように、自分のやりたいこと、居場所を見つけることができたら、それに向かって思いっきりやればいい。やればいいんだけど、ほとんどの人はできない。

今の生活があるし、その生活を失ってしまうことが怖いから。だから、はじめの一歩が踏み出せない。

踏み出せないから、『踏み出せている人』に向かって批判を繰り返してしまう。「そんなの無理だ!」「現実を見ろ!」「世の中あまくない!」ってね。本当は、みんな自分いまっすぐに生きたいだけなんだよね。でも、それができない。

自分にまっすぐに生きている主人公のマンガが人気なのは、「自分もこうありたい」って思っているから。自分をマンガの主人公に重ねたいんだよね。

僕たちに必要なのはブレーキを外すことだ

ただひたむきに、まっすぐに、自分に後悔しない生き方をするために、僕たちに必要なのはブレーキを外すこと。これだけ。『自分に正直に生きる』こと。一歩踏み出せば世界は変わる。誰かを批判して、間違ってるって言って、それで他の人の可能性をつぶすことに力をかけるなら、まずは一歩前に出てみようよ。

大きな夢を描こう。間に合わないなんてことはないよ。

自転車やってみようかな

普段からほとんど自転車に乗らないので、いきなりやってみるのはどうだろう?と思いましたが、趣味としてやってみるのもいいのかなって。

触発されてます。自転車屋さん行ってみようかな。