ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

なにものにも縛られない生き方 〜自由に人生を生きる〜

夢のキャンピングカー生活を送る八木さん

ブロガーの八木仁平さん(やぎぺー@yagijimpei)さんがとうとう念願のキャンポングカー生活を始めましたね。うらやましい。何にも縛られない生き方。あこがれます。

『自分の生き方は自分で決める』という決意。これ、簡単にできそうでなかなかできないことなんですよね。だって、今の安定した生活をすべて捨てなきゃいけないから。収入だって、会社に勤めていれば、毎月保証されているわけだし、簡単に捨てられない。

でも、『縛られない生き方をしたい』っていう想いは、みんな持ってるんですよね。本当は、八木さんのように自由に人生を送りたい。でも、できない。

だから、「そんなの無理だ」とか「世の中をなめてる」とか、自由に生きている人に向かって言葉を放ってしまう。

本当は、誰よりも自分が『八木さんのキャンピングカー生活』のように自由に生きたいのに。誰よりも自分が『やりたいことを自由にやって生活したい』と思っているのに。

そんな人たちと八木さんとの違いってなんだろう?

これはもう、『覚悟』の問題なんじゃないかなって。八木さんだってフリーランスになるのは不安だったともいます。内定をもらっているIT企業もあったわけだし、悩みに悩んだと思います。これって、みんな一緒ですよね。

ただ、違かったのは、「自分の人生は自分で決める!自分の好きなことを自分の責任でやる」という気持ち。これだけ。

ほとんどの人は、この”決断”と”覚悟”ができない。だから、自分が送りたい自由な人生を送る人に「無理だ」とか「できっこない」とか「世の中なめるな」って罵声を浴びせる。

自分の『会社に残った』とか『家族を守るために』とか『世の中あまくない』っていう言葉を国定したいだけなんですよね。

その選択も間違ってないですよ。確かに家族を守らなきゃいけない立場だったら、会社に残って安定した収入を得ることも大事ですからね。だから、否定はしません。

でもね、こうやって「自分の力で、自分の選択に責任を持って」生きていこうとしている若者に対して批判の言葉を浴びせるのは違う。かっこ悪いわけですよ、そんなの。

ぼくは、八木さんの生き様、かっこいいと思うけどな。(キャンピングカー生活は、体が休まる気がしないので、ぼくはできませんが…(笑))

イケハヤさんからもコメントが届いています

八木さん、キャンピングカー生活楽しんでくださいね!

いろんな地域の人とつながって、さらに深い人間になってください!応援してます!