ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

10年後、僕たちは仕事を失うかもしれないという恐怖

時代の変化を敏感に感じ取らないと不幸な未来が待っているかもしれない

イケハヤさんの面白いツイートを見つけました。

面白いというか未来が強くなるような話。

このツイートをみて、ただただ笑っているようだと、時代に取り残されてしまって、10年後には「仕事がない…」なんてことにもなりかねません。

平成の世の働き方は、近い未来完全に否定されるようです。

あながち冗談で片付けられる話ではないかもしれません。

最近でも、時間給で働く仕事の仕方ではなく、成果給で働く仕事の仕方が増えてきましたね。企業でも年棒制を取り入れているところも増えてきています。

でも、まだまだ時間給で働く仕事の仕方が主流の時代です。特に非正規雇用、アルバイトは完全に時給での仕事が多いですよね。もしくは日給。ブラックバイトなんて言葉も出てきました。「働いた時間分の給料を保証しろ」という主張ですね。

ブラックバイトへの時間給交渉は、完全に時代に逆行しています。今後は、このような分野から、機械への移行が始まってしまうんでしょうね。

ファーストフードの仕事も、完全に機械が取り仕切るようになります。店舗には、機械をメンテナンスしたり管理する人が一人いればいいので、人的コストがかからなくなりますね。

塾業界の仕事も、映像配信がメインになるんでしょうね。そうなると、ごく一部の優秀な講師さえいればいい。映像を配信して、映像で質問に答えればいいわけです。各教室に講師がいる必要がなくなります。

結果、「働いた分だけ時給をよこせ!」なんて主張は通らなくなります。次は、「人に仕事をよこせ!」っていう主張かな?

まずいですね、このままじゃ。僕たちも働き方をシフトしていかなきゃまずい。特に10〜20代の若者にとって、このことは死活問題になるんじゃないかな。

「そんなこといっても、10年くらいでそんなに時代は変わらないでしょ」と思っているあなたへ

確かにね。21世紀になっても『空飛ぶ車』はまだ出てきていません。

でも、自動運転の車は出てきましたよ?

5年前に『ドローン』の登場を予測できた人はいますか?

予備校業界では最大手。圧倒的なブランド力で受験生を囲っていた『代々木ゼミナール』の校舎縮小を予想できましたか?

予備校業界の主流が『映像配信』になり東進衛星予備校河合塾マナビスがここまで伸びてくることを予想できましたか?

10年前から見ると、時代は急速に変化しています。もう10年先どころか5年先の未来すらどう変化しているか想像もできません。

それくらい、時代の変化は目まぐるしい。

昭和の仕事の仕方はどうだったの?覗いてみよう

今から考えると、ムダな作業が多かったんじゃないでしょうか?

パソコンが出てきたことで、作業効率がグッと上がっています。プレゼンひとつでその状況がわかりますね。

昔は、資料も自分の足で集めて、自分で資料を作成して、時には手書きで。で、それを使って話す。

資料をひとりで集めるのはとても大変。なので、何人かのチームで分業していたわけですね。今ならひとりでできる作業を、昔は大人数で時間をかけてやっていたわけです。

テクノロジーの発展により、作業効率が上がったことは微笑ましいことですね。それと同時に、多くの人が職を失ったわけです。

明日はわが身かも

これからもっとテクノロジーが進化していけば、自ずと人の力は必要なくなります。すべて機械の自動化で仕事が成り立ってしまいます。

一部の優秀な人材を除いて、多くの人が仕事を失ってしまうわけです。

そうならないためにはどうしたら良いか。

自分の好きなことを、オタクの境地まで徹底的に極めること。これが生き残る道です。

企業に属して、いつまでも嫌いな仕事を続けているようでは、できる仕事がなくなってしまいます。これは本当に恐怖です。

これからの時代を生き残るために。僕たちは、自分たちの好きな分野を徹底的に極めないと生きていけないんです。

そういった意味では、エンタメ業界は生き残ることができる分野かもしれませんね。

ラジオ・テレビ・映画・YouTube・本・雑誌・ゲーム・音楽 といったように、コンテンツは変われど、僕たちの身近なところにはエンターテイメントが常に生きています。

もっと遡れば、能・狂言 から進化してきたものです。この業界は不況こそあれ、カタチを変えて生き残りますね。この分野を極めるのもアリかもしれません。ブログも同じです。10年後はカタチが変わっているかもしれませんが、結局は派生です。文章を書くのが得意ならブログをやって極める。ビジュアルで表現するのが得意ならYouTubeで活躍する。

このまま企業に属して、いずれ必要とされなくなるなら、行動するならいまでしょ!

テクノロジー社会を生き残るなら

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