ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

早寝早起きを守ろう

よのなかのルール

早く起きることはなぜ大事なのか?

早寝早起きは、人を健康に、富裕に、そして賢明にする。
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.

ベンジャミン・フランクリン 米国の政治家 - Benjamin Franklin -

日本には早起きに関して有名な言葉がありますね。そうです。『早起きは三文の徳』という言葉があります。他にも同じような意味で、『朝の一時は夜の二時にあたる』などもありますね。

早起きすることは、とてもいいことと伝えられています。でも、なんで?

早起きすることで得られる『4つのメリット』

早起きするにもメリットがなければできません。『偉大なる成功者はみな早起きしている』と言われても、ピンとこないですよね。「早起きしなくても成功者はいるはずだ」とか、僕も思ってました。なので、この切り口は僕はパス。もっと具体的なメリットはないのだろうか。

ということで、僕なりのメリットを探してみました。

その1 バタバタしなくなった

今までは、出社時間ギリギリに起きて、準備して家をでる、という生活でした。直前になって、「あっ、今日は会議があるから資料持っていかなくちゃ」とか、あれがないこれがないなんてことをやっていました。で、慌てて家を出ます。心に余裕がないまま出社してました。それじゃいい仕事はできませんよね。

早起きすることで、時間に余裕ができて忘れ物などもなくなりました。心に余裕が生まれるというのは、とても大事なことです。精神的に追い込まれることも少なくなりますよ。

その2 健康的になった

今までの起床時間を3時間早めたことにより、朝の散歩(たまにランニング)の時間が取れるようになりました。毎日はできていませんが、ある程度日課にしています。ここでのポイントは「運動しているから健康的になった」というわけではなく、「朝の散歩で気分転換ができるようになり、心に余裕が持てた。結果、追い込まれていても切り替えができるようになったので健康になった」というところです。

このストレス社会を生きていく上で、自分なりのリフレッシユ方法を持てるのはとても重要です。朝の散歩の時間は、思考を整理する時間とともに、景色をみながら心を落ち着かせる時間にもなるのです。

その3 限りある時間で有意義な読書

余裕ができたと言っても、それでも朝の時間は有限です。なので、その時間内にやるべきことをやりきらないといけません。僕は、朝の30分は読書に当てています。この時間は本を読むことに集中しています。これ以上も以下も読書に時間を使っていません。なので、より密度の高い読書になるように集中しています。

夜でも読書はできるのですが、夜には差し迫ってくる時間がないので、読書もダラダラになりがちです。なので、夜に読むのはマンガだけ、と決めています。(息抜きも大切です)

その4 夜も早い時間に寝るようになった

朝早く起きるため、夜は早めに寝ます。というか、眠くなっちゃうので起きていられないだけです。でも、結果「夜更かし→朝寝坊」というサイクルから抜け出すことができました。夜更かしすると朝起きれないからね。っもしかしたら、これが一番のメリットかも。

夜早く寝るようになって気づいたのですが、今まで夜にやっていたことって案外無駄なことが多かったかも。早く寝るようになって、支障をきたしていないということは、夜にやることなんて基本は必要なかったんですね。

そういえば、子供も朝早く起きて夜早く寝てる

学校が早い時間にあるから、遅くまで起きていると大変というのもありますが。でも、早く起きて早く寝る。これが健康的に育つ秘訣だからこそ、子供の1日のサイクルは朝がメインなんですね。

そんな基本的なことに立ち返る良いきっかけになりました。

朝活、このまま続けるぞっ!