ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

子供のこと、認めてますか?

承認欲求とは

「他人から認められたい」という欲求です。人間なら誰しも、少なからず『承認欲求』を持っています。

学生なら、勉強のがんばりだったりテストの点数。社会人なら、仕事の内容などですね。

承認欲求は承認されたい対象によって、おおむね2つのタイプに大別される。ひとつは他人から認められたいという欲求であり、もうひとつは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、あるいはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。劣等感の強い人間や、情緒不安定な人間は自己承認が困難だったり、あるいはその反対に過大な自己評価をしがちであることは、よく知られている事実である。また、思い込みが強い人間や被害妄想に囚われている人間の中には、幻想の他者を造り出してしまうために、自分が他者承認の問題であると思っていても、実際には自己承認の問題であるという錯誤がしばしば発生する。    ウィキペディアより

恋愛も承認欲求

恋愛も承認欲求が絡んでいます。「相手に認められたい」「もっと好きになってもらいたい」などがそうですね。いきすぎると、「どうしてこんなに好きなのに、あなたは好きになってくれないの?」となってしまいますね。

恋愛は、「相手に自分を認めてもらいたい」という気持ちが先行することがあります。「相手んい喜んでもらいたい」という想いで、デートのプランを練りに練ったことはありませんか?

実は、これも「相手のことを第一に」と考えている自分を受け入れてほしい、認めてほしいという欲求からきていることが多いです。

だから「なんでこんなに考えたのに」とか「一生懸命やったんだから受け入れてよ」となるのです。承認欲求、奥が深い。

本題に入りますね…今回伝えたいのはこれです

子供にも「これだけ勉強したよ!褒めて」という気持ちがあります。

でも、テストの点数が振るわないと、親は結果だけ見て「もっと頑張りなさい!」と言います。「なんでこれしか点数が取れていないの?」と言います。

本当は褒めてもらいたい。子供は親に褒めてもらいたいんです。がんばりを。

でも、認めてもらえない。親の尺度で測られるから。結果を一番に見られるから。

すると、どうでしょう?子供は「頑張った!」と思っています。でも褒められない。

結果、勉強しなくなるわけです。だって、やったのに褒められないから。

子供が勉強をしなくなるのは、やっても結果、テストの点数が上がらないからではありません。確かに、やる気をなくす要因のひとつではあると思います。

でも、一番の原因は「認められない」からなんです。最近、子供のこと褒めましたか?頑張ったね!って声をかけましたか?

子供は、「頑張ったね!」と言われると、また頑張ります。でも、親は褒められない。

なぜでしょうか?

理由は明白です。「頑張っている姿」を見ていないから。だから褒められない。具体的に「何を頑張ったか」を把握していないから。

で、何が起こるかというと、成績を上げるために塾に通わせるわけです。このままじゃまずいって。でも、塾に通ったところで、親は子供のがんばりを直接見ることはできない。

じゃぁ、どこで褒める?ってなると、やっぱり結果でしか褒められないわけです。そして、よくない循環に飲まれていく…。

学力UPは子供の承認欲求を満たすことから

大人の仕事の効率を上げるのも同じですよね。やっていることを褒めて習慣化していく。そして、結果に結びつける。

子供も同じなんです。やっている勉強を褒めて、習慣化していくこと。より具体的な内容で子供を褒めることが大事です。

となると、大切なのは、「子供が勉強しているところを見る」「勉強の様子を把握して褒める」を繰り返すことです。塾での勉強は把握できません。でも、家での勉強なら少なくとも塾での勉強よりは把握できますよね?

だから、僕は家での勉強をお勧めします。

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