ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

ゴミをゴミ箱に捨てよう

 

ゴミ と一言でいっても奥は深い

ゴミはゴミ箱に。「何を当たり前のこといってるんだ」と言われてしまいそうですが。決められたことを守る。当たり前のことですよね。

でも一度、今日一日の行動を振り返ってみてほしいんです。ゴミをゴミ箱に捨てましたか?ゴミの分別はしましたか?タバコのポイ捨てしませんでしたか?ガムを道に吐き捨てていないですか?

当たり前のことでも、ふとした時に守れていない瞬間があると思うんです。そして、それを「ま、いっか」ってやってしまっているんじゃないかって思うんです。

家ではどうですか?「あとで捨てよう」ってゴミをそのままにしていませんか?あとで捨てるつもりだったゴミが溜まってませんか?ほったらかしにしていませんか?

PCのデスクトップ画面はどうですか?いらないファイルがそのままになっていませんか?ゴミ箱に捨て忘れていませんか?

本当に捨てるべきモノ 残ってない?

こうしてみてみると、本当は捨てるべきものが捨てられず放置されているんじゃないかなって。あるべき場所に片付けられていないんじゃないかなって。

そうです。ここで言いたいことは、ゴミを捨てる ということではなく、『あるべき場所に戻す』ということです。整理整頓ですね。

最近は整理収納アドバイザーという資格が流行っていますね。

整理収納アドバイザーとは:整理整頓・収納をアドバイスする人。1〜3級まである。3級はオンラインで受験が可能。2級はセミナーを1日受講することで取得可能。1級は試験を受験し合格すること。1級を取得するとアドバイザーとして活動することができます。仕事内容は、主に企業や個人宅の整理収納に関するコンサルタントを行うこと。また、整理収納に関するセミナーや講演会を開く。

なんで整理収納の資格があるんだろう?

現代は、整理収納アドバイザーという資格を有する方が、片付けに関してアドバイスするような時代です。昔はなかった資格なのに、今はニーズがあるんですね。なぜでしょうか?

現代は、とにかくモノが溢れています。便利になる反面、本当は必要でないモノまでモノを手にしています。自宅を見回してみてください。いらないモノが転がっていませんか?でも、なんとなく捨てられないんです。片付けられないんです。『もったいない精神』が働くことで。そして、『いつか使うだろう』って掃除しても残していたり。結局、その『いつか』ってくるんですか?

もったいない精神が もったいない

こう考えると、『ゴミをゴミ箱に捨てる』という行動ができない人が多いんじゃないかなって思います。誰かからもらって、思い出が詰まっていて捨てられないモノ。それは、しょうがないとして、そんなモノばかりですか?きっと違うと思います。

『なんとなくもったいない』で収納スペースがなくなってしまうのは残念です。さぁ、今年は不要なモノを片付けましょう。断捨離。必要なモノ と そうでないもの のボックスを用意して、仕分けしましょう。家族全員で、一気にやることが大事です。その時に注意しなくてはいけないことは、

「これは必要かな…?」って悩んだモノは捨てる!

ということです。

では断捨離を始めよう

もし、本当に必要になるなら、その時にまた準備すればいいんです。今は必要ない。なら片付けよう。捨てよう。ほとんどのモノが必要ないモノです。

結果、自分の周りには本当に必要なモノが数点のみ残ります。すっきりしますよ。部屋が綺麗になりますよ。

この記事を書いていて、ふと思い出しました。小学生の時って道具箱がありましたよね。その道具箱の中ってどんなことになってました?僕の道具箱は、いろんなモノがごちゃごちゃしていて、なにがどこにあるかもわからなくなってました(笑)そういえば、勉強のできる1友達の道具箱って整理されてたなって。

必要なモノを使いやすいように整理しているから、勉強もスムーズなんですよね。モノを探す必要がないし。どこに何があるかわかるから忘れ物とかもない。結果成績は上がりますよね。

そういうことです。ゴミはゴミ箱にっていう当たり前のことは、視点を変えるとすごく重要で、成果を出すためには欠かせないことです。大人も子どもも。

ただ、片付けをするだけではつまらないので、誰かと一緒にやるととても楽しいですよ。お子様と一緒に片付けできると楽しめそうですね!