ケイタのしゃべり場

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

仕事はだまってしよう

よのなかのルール

やるときはやる

今日、夕食をとるために、飲食店に行きました。どことは言いませんが、そこの店はオープンキッチンなので、店員さんの働いている姿が見えるんですが、店長さんとか社員の方がいなかったのかな?店員さんが、ずっと話しているんです。で、楽しそうにしていました。

楽しいのはとてもいいことです。仕事の大半を占めるのは人間関係。人間関係が悪ければ、職場の雰囲気も悪くなりますし、働きたくないって思いますよね。なので、仲がいいことに関しては、とても大事なことだと思います。

ただ、話に没頭しているのか、「いらっしゃいませ」だったり「ありがとうございました」が聞こえてこないんですね。何人かのお客さんが僕より先にお店を出ましたが、「ありがとうございました」は全くない。うーん、どうしちゃったんだろう?いつもは、接客用後聞こえてくるんですけどね…。

仕事は仕事 だよ

『仕事はだまってしよう』というタイトルとはちょっとずれてしまっているかもしれませんが、それでも結構重要なことだなって。自分たちの楽しい時間に気をとられて、本来すべき仕事ができていない。これが問題だと思うんですよね。

なにが言いたいかというと、仕事中におしゃべりしながらだと、本来やるべきことがおろそかになる ということです。今回だと、基本の挨拶ができていない。お客さんも、全員が気にする訳ではないと思いますが、あまりいい気分ではない人もいたと思います。僕も、なんかスッキリしませんでした。

やることをおろそかにしない

この『おろそかになる』というのが怖いんですよね。

飲食店なら、食事+気持ちの良い接客までが仕事なわけで、その接客の部分が抜けてしまっている。

塾業界なら、先生同士がずっと話していたら、生徒の状況は把握できないので、成績が上がらない。

建設業なら、話し込むことで作業が遅れたり、注意力も減るので、事故につながる危険もある。

工場勤務もそうです。作業ラインが止まってしまう可能性があるし、事故につながるかもしれない。

『だまって』というのは大げさかもしれませんが、仕事に集中することが大事だと思うんです。だって、それでお給料もらっているわけですから。おしゃべりしたいなら、休憩中でも終わった後でも思いっきりすればいいんです。その切り替えができるかどうか。

これが大事です。

ながら は危険

自分のことに置き換えて考えてみると、PC作業をするとき、誰かと話しながらはやっぱり進まないんですよね。退団しながら、その内容を入力していくとかなら話は別ですけど。世間話とかしながら仕事はできないんですよ。

たまにやってみて、入力された文章を読み返してみると、よく分からない内容になってたり。結局おしゃべりの内容も思えていないですしね。全部中途半端。やり直しです(笑)

なので、みなさん、仕事は集中してやりましょう。

子どもも同じ。誰かと一緒に勉強するとか、結局おしゃべりになります。そんな中勉強しても身に付かないです。テレビ見ながら、音楽聞きながら、もダメです。(音楽は最悪BGMになる音量なら大丈夫かな)。結局、そちらに意識が持っていかれます。世の中のお父さん・お母さん。お子さんが勉強しているときは話しかけないでください。それで、結局集中が切れますから。勉強しているときは、そっとしておいてあげて。勉強終わった後に、存分に話をしましょう。子どもだって、勉強終わった後はおしゃべり楽しいですから。それまでガマン。

集中、集中!