ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

ブログ、ペースダウンします

すでにお気付きの方も多いかと思いますが…

4日からブログの本数を減らしています。1日1本。今している仕事が佳境に入ってきたため、どうしてもブログよりそちらを優先する必要があって。

ただ、ここまで毎日アップしてきたブログをやめるつもりはありません。これからも更新は続けていきます。

自転車の時間を割けば、書けそうなんだけども…

どうしても自転車に乗る時間は減らせない。趣味として始めたばかりだから、やめたくないというのもありますが、仕事をする上で、考え事をするのにちょうどいい時間にもなっていて。体を動かすことで、頭も冴えるし。自転車の時間を減らすという選択肢は、今のところ取れそうにありません。

ちなみに、自転車に関しては、こんなこともしています。

どれくらいの距離を走ったのか、あとどれくらいの距離が残っているのかなどは、ツイッターやこのブログを通して報告します。ちなみに、このブログを書いている現段階で、あと870キロです。今月中に間に合うのか?

この自転車で頑張ってます。だんだんドロップハンドルにも慣れてきました。

でも、時間が出来たときは、複数本ブログを書くつもりです

ツイッターの埋め込みだらけになりそうですが…。時間を使えるときは、極力ブログに時間を使いたいと考えていますので、今後も、ケイタの部屋をよろしくお願いします。

診断メーカーって結構侮れないよね 〜欠けているたった1つのこと〜

自分にとって欠けているものは何なのか?

診断メーカーって、暇つぶしにはもってこいですよね。結構面白いし、話題にも使えるし。ジョークだから笑えるっていうのもあるけど。

そんな診断メーカですが、結構深く見てみると、自分と向き合えたりします。

ぼくだったら、

  • 破壊力
  • 突破力

このふたつは本当に武器です。診断メーカーのジョーク診断が的を得ています。このブログ開始もそう。ある意味、社会に囚われている自分を破壊して、社会でいうところの”現実”ってやつを突破しているわけです。

  • 思考力
  • 持続力

思考力に関しては、たまにサボったりしますが、それでも「何が面白いか?」とかアマゾンだったり何か商品をブログで紹介するなら自分でも使ってみようって思考しているわけです。

何より、PV数が伸びなくて辞めてしまう人が多いなか、このブログを持続しているので持続力はまぁまぁあるんじゃないかなって。突発的に始めたロードバイクも趣味として持続しているし。うんうん。

そして何より、欠けているものは

  • 包容力

これは、本当にそう。包み込むような愛が欠けている。なのでぼくは未だに独り身なのでしょうか?きっとそうでしょうね。

自分の課題が見えてくる

この”包容力”ってブログをやる上で結構大事だと思うんですよ。包容力って、自分の周りにいる人たちを包み込む優しさとか愛とか、そっちに目が行きがちですが。ブログを読んでくれている人が、この時間を楽しんでくれるような仕掛けをしたり(できてないですけどね)っていうのもある意味包容力ですよね。

この課題が突破できれば、もっと読んでくれる人も増えるんじゃないかなって。

なので、診断メーカー、結構侮れないですよ。(本当にくだらないものもありますけどね)

いろんな人のツイートを見てみましょう!

他の人も、ぼくと同じように診断メーカーから課題を見つけているんじゃないか?ということで、見てみました!

結構、的を得ているようですね。”寝る間も惜しんで”というところまで登れると、一皮剥けそうなんですけどね。

基本的人権が尊重されていないのはなぜだろうか。もしかしたら人道から外れたことをしているのかもしれない。考えさせられる言葉ですね。

いつだって自分が”本気”になればなせないことなんてない。ただ、自分を本気にさせられるのは自分だけ。「本気なんてカッコ悪い」なんて言ってないで、一歩踏み出してみようよ。心のままに。

センスはあとから磨かれるもの。始めからうまくいく人なんていない。結婚する気がある人は成功するはず!

そんな、結婚したくても「出会いがなくて」と困っているなら、婚活アプリ使ってみるのもひとつの手ですね。ペアーズなら、結構な確率で出会えますよ。ゼクシイ縁結びよりもマッチングの可能性は高いです。 マッチングさえできれば、1:1で会えるので、その後の進展は結構な確率です。ここからは自分の頑張り次第ですが。

直接会って会話してから先に進みたいって人は、街コンに参加してみるのもいいかもしれませんね。ぼくも先日街コンに参加してきましたが、連絡先交換は一瞬でした。ラインの交換はもはや名刺交換かというレベル。この話は、またゆっくりしましょうか。

日本全国で開催中の大人気街コンはこちら

人生とは”自分に課した目標”を乗り越え続けることだ

ロードバイクが楽しすぎて…

ロードバイクの魅力にとりつかれてます。時速15キロの世界から見える風景がたまらなく楽しい。時速15キロの世界から感じられる音がたまらなく楽しい。後ろから迫ってくる車のポレッシャーがたまらなく怖い!

ということで、いろんなコースを走って楽しんでいます。公道をロードバイクで走ることにもだんだん慣れてきました。

慣れてきた時が気の緩む時なので、そこは注意が必要ですね。

で、いろんなコースを走って、「今日は30キロいった!」とかいうのも楽しいんですが、それだけでは物足りないなぁと。いつか秋がきてしまうんじゃないかなって。

どうしたものか…。

「あっ、目標を立てればいいんじゃないか!」

って気づきました。目標を立てる。一ヶ月で何キロ走るとかね。

ということで目標を立てました!

今のところ、「応援してくれる人」も「応援してくれない人」もいません…。さ、さみしい…。

目標は1000キロ走破!弱虫ペダルの合宿で走りきる距離ですね。合宿では4日間で走りますが、僕はまだまだ初心者ローディなので、まずは一ヶ月で1000キロ。

この梅雨の時期に無謀な気がしましたが、「人が何かを成そうとして成せないことなんてないんだ!」というDAYSの生方さんの言葉を信じて、設定してみました。これで、毎日走る距離を眺めるのがより一層楽しくなる!

開始初日は鎌倉までいってきました!

以前、鎌倉の鶴岡八幡宮まで歩いた時は、片道で3時間半かかりました。

もうすぐゴールデンウィークですね 鎌倉いってみませんか?

なつかしいですね。まだ桜の咲いている時期でした。 今回は、その時歩いたルートをそのままトレースしました。結果、40分くらいで鎌倉駅通過。結構近いな鎌倉。 そして、鎌倉から大船方面へ。鶴岡八幡宮を越えた後の坂がきついきつい…。そんなキュな坂ではないんですが、体力不足の僕にとっては、ハイレベルな坂道でした。なんとか足をつくことなく登りきれましたが、自分の非力さを痛感しました。そりゃ湘南平登れないよ…。 でも練習としては丁度いいですね。楽々ノブれるようになれば、もう一段階上のレベルの坂道に挑戦できるかな。 あと、鎌倉〜大船はすごく近い。大船〜藤沢はもっと近い。スタート地点から鎌倉駅までは16キロくらいでしたが、そこからスタート地点までの戻りは7キロくらいでした。 物足りなかったので、江ノ島周遊コースを走って30キロ越え達成。 ということで、初日は32キロ。このペースだと、1000キロ行きませんね(笑) 週に2回くらい100キロ近くのロングライドに挑戦する感じで、距離を伸ばしていこうと思います!次は三浦まで行くぞ!

もしも僕がTDSの住人だったら…

もしもTDSの住人なら

僕はポートディスカバリーの住人のようです。

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ここ、結構好きな場所だ。

ディズニーシーで好きな場所はどこですか?

ということで、夏が近づいてきました。今年の夏休みはディズニーに行こうと考えている人も多いでしょう。夢の国です。ほんの一瞬でも現実から解き放たれて、夢の世界で時間を過ごす。ディズニーにはあなたを夢の世界に導く魔法があります。

ただ、そうはいっても夏は暑い。「少しでも涼しいところへ」と考えると、ディズニーランドよりも、水の多いディズニーシーに行こうと考える人も多いはずです。

そんな夏でも涼しい(かもしれない)ディズニーシーでおすすめのポイントはどこか。今回は、”涼しさ”に焦点を当てて考えてみました。

一番涼しいポイントは”マーメイドラグーン”

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ですね。ほぼ間違いないでしょう。アトラクションが屋内にあるため、空調も効いてきて涼しい。そして、海底のイメージで作られてるため、目に飛び込んでくる”色”も青などの冷たいイメージのものが多くちりばめられています。

そこにいても涼しい。目に飛び込んでくる色でも涼しい。アリエルかわいい。言うことなしですね。

子供は、炎天下の中はしゃぎまわって走り回って、体力を消耗するので、時をみてマーメイドラグーンに入るのも手だと思います。

忘れてはいけないのが”タートルトーク”

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こちらも屋内アトラクション。ファインディングニモに出てくるカメのクラッシュと会話を楽しめるアトラクションですね。海底にいるような雰囲気なので、やはり目に飛び込んでくる情景・色が涼しい。座って楽しめるアトラクションなので、休憩にももってこいですね。

ただし注意。大人がはしゃいで質問とか積極的にすると子供が楽しめなくなるので、夢の国でもそこは子供を優先してあげましょう!大人の中途半端な質問ほどつまらないものはありませんからね!

夢の国で素敵な時間をお過ごし下さい!

涼しいところは?なんて言っても、結局はテンション上がってはしゃいじゃうので、汗だくになってっも走り回っていいのかもしれませんね!水浴びスポットだったり、ショーだったり、楽しいことたくさん!大人も子供も一緒に楽しんじゃえ!

憲法9条の改正はなぜ必要なのか?

憲法9条の改正は必要なのか?

今回の選挙の焦点のひとつとして『憲法9条の改正』が議論に上がっていますね。

条文 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。

日本は、憲法9条によって「国で軍隊を持たない」ことを明言しています。その内容を改正するのか、というところが今回のポイントです。

ここだけ捉えると、「日本は戦争をする気か?」という話に見えますが、どうやら違うようです。

日本には”自衛隊”という部隊を持っていますね。いわゆる軍隊にあたる機関です。ただし、自衛隊は武力を持って他国と交戦することはありません。憲法9条で禁止されていますからね。

日本は”戦争放棄”を謳っていますから、戦争はしません。それは、今後何があっても揺らぐことは許されない決定です。

しかし、この9条の内容を改正しようとする動きがあります。なぜでしょうか?

日本は自国を守る手段を持っていない

日本は、他国に侵略された時、自分たちの力で日本を守る力を持っていません。今、日本が紛争に巻き込まれていないのは、”戦争放棄”という憲法に守られているからではありません。アメリカ軍の基地が日本に駐在していること、アメリカという国が日本のバックにいることで、他国への牽制になっているのです。

もし、他国が日本に侵略してきた場合は、日米安保の規定に従い、アメリカ軍が日本を守ってくれます。なので、日本は安心して暮らせる国になっているのです。

ということは、アメリカ軍が日本においている基地をすべて取っ払い、日本から引き上げたらどうなるのか?

他国が日本に侵略してくる危険度が増します。そうなると、日本はなす術がありません。弔意となる国の言いなりになってしまうのです。結果、戦争の時代に逆戻りというわけです。

日本を守るために、自衛権を持つ必要がある

永世中立国”といえば、スイスを連想する方も多いと思います。スイスは今後もすべての国に対して中立の立場をとる、というスタンスです。戦争が起きたとしても加担しない。世界がふたつに分かれて戦争しようとも、スイスは参加しない。そういうスタンスですね。

ではなぜスイスは”永世中立国”として成り立っているのでしょうか?

それは、スイスが世界の脅威となる軍隊を持っているからです。スイス軍は他国へ攻め入ることはしません。ただ、もし自国が侵略される危険性があったら、全力で応戦するよというスタンスです。自分たちは自分たちで守る。だから、他国に干渉させないし、干渉もしないのです。

日本の、憲法改正は”自国を守るための軍隊を持つ”というスタンスなのです。

ただ、”日本という国”は永世中立国ではない

なので、”軍隊を持つ”という大義名分は理解できます。必要性も分かります。ただ日本は永世中立国ではないし、永世中立国になることもない。となると、日本の軍隊は戦争に参加する危険性があるのです。ここが問題。日本は戦争放棄を謳っていますから、戦争に参加することは許されませんし、参加しない方がいい。

争いのない世界でみんなが幸せになる方法を考える必要があるのに、人はまた過ちを犯そうとしています。だから、憲法改正への批判が強まっているのです。

憲法改正って簡単にできるの?

実は、憲法改正のためには超えなければいけない壁がいくつか存在します。

  • 両議会で2/3以上の議決が必要
  • 国民投票で過半数以上の支持が必要
  • 国民投票に関する法律を作る必要がある

両議会で2/3以上の議決が必要

まずは、両議会で2/3以上の議決が必要です。今、野党が躍起になっているのが、参議院選挙で与党に2/3以上の議席をとらせないこと。議席数が足りなければ、法案は通りません。参議院で否決された法案は、衆議院に戻って再審議を行いますが、強行で採決することは難しいでしょう。その後の国民投票を考えると。なので、与党は確実に2/3以上の議席を手にいれる必要があります。

そのための施作として、投票率のアップがあります。若者の浮遊票を書き込む算段です。18歳まで選挙権を引き下げたことで、投票への話題性を作り、なんとなく与党に投票させる算段です。(これは僕が勝手に思っているだけですが)

国民投票で過半数以上の支持

もし、国会を通ったとしても、その後の国民投票で支持が得られなければ、憲法改正は流れます。僕たち国民が決めるのです。憲法の改正をよしとしなければ、国を守る最善の方法を考え直すことになります。大切なのは、僕たちが憲法に対して正しい知識を持つこと。自分たちの国を守るのは自分たちです。そのために、今行われている政治が正解なのか、間違いなのか、考える必要があります。一時の感情やなんとなくといったふわふわした気持ちで投票はできません。まずは知識を蓄えましょう。

国民投票に関する法案を作る必要がある

今の日本には、国民投票に関してのきまりがありません。国民投票を行うにあたり、どういった形で行うのがを決めなければいけません。それが法案となり、国会に提出され、審議されます。国民投票の仕方が不適切だと判断されれば、法案は却下されます。

憲法を改正するためには大きなハードルを越える必要があるのです。これらのハードルを乗り越えて憲法が改正されたとき、それは間違いなく民意です。政治家が勝手に決めた内容ではなく、自分たちで決めたことになります。もし、あなたが”反対だ”と思っても他の人が”賛成”だと思ったら、それは採決されるのです。民主主義ですね。

もし、憲法改正に対してあなたが反対ならば、声を上げて行動する必要があります。あなたが未来の日本を決めるのです。

そう考えると、選挙の一票の重さって計り知れませんね。

まずは、政治に関して勉強する機会を持つことが重要ですね。