ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

あなたにぴったりの”出会い”って!?

出会いの方法って?

夏が近づいてきましたね。夏といえば、夏祭りに花火大会、バーベキューに海、と楽しいイベントが目白押しですね。

「今年の夏こそは、恋人と一緒に…」という想いを抱いている人も多いのではないでしょうか?そうですよね。大好きな人と一緒に楽しくイベントに参加したいですよね。

「でもどうやって恋人作ればいいの?」

出会いって、たくさんあるように見えて、実はあまりないもの。自分から行動しなきゃなかなか恋人はできません。

職場に気になる人がいるなら、誘ってみるのもいいでしょう。「一緒にビアガーデン行こうよ!」なんて誘いやすい時期です。「一緒にご飯行きませんか?」って誘うよりも敷居は低いんじゃないかな。

でも、「職場に気になる人なんていないよ!」という人もいますよね。そうなると、仕事をしている人は圧倒的に出会いの場がない。自分から出会いを作り出すしかないんですよね。

出会いを作る方法としては、『街で声をかける(ナンパ)』『知り合いに紹介してもらう』『合コン』『ネットで婚活』『街コン』あたりが主流ですね。

『街で声をかける』なんてたいていの人には無理ゲー

でも、『街で声をかける』って結構敷居が高い。慣れている人なら、ガンガン攻められると思いますが、たいていの人は、「やるぞっ!」って気合入れても、一人目でスルーされて終了です。心が折れます。

だいたい、知らない人に果敢に声をかけられるなら、とっくに恋人はできているでしょう。普段から当たり前に声をかけられるんですから。これはすぐには無理です。無理ゲーです。普通の人は諦めましょう。頑張れる人は頑張ってみてください。心が折れない人のための出会い方ですからね。僕には無理です。

『知り合いに紹介してもらう』のは後々面倒なことになる

知り合いから紹介してもらう』というのは出会い方としては理想ですね。

なぜかというと、事前に自分のことを話してくれていたり、話を聞くことができます。なので、相手をイメージしやすく、また相手からもイメージしてもらいやすい。出会ってから打ち解けるまでの時間が早いんです。

緊張して人前でなかなか話せないという人見知りの人でも、知り合いが間に入ってフォローしてくれます。知り合いの存在がどれだけ心強いか、肌で感じることができる機会になります。

ただ、知り合いの紹介だと自分と波長が合わないなと思っても、簡単に断ることができません。知り合いの面子を保たなくてはいけません。自分勝手な行動をすると、知り合いの評価も下がってしまいます。

自分のこと以外のところで気を使わなくてはいけないので、いろいろ面倒です。あと、何かあるたびに「どうなの?」と話を聞かれます。僕はこれが苦手です。

『合コンに参加する』は自分のペースに持っていけない

『知り合いに紹介してもらう』と似ていますが、紹介よりも敷居が下がるのが『合コン』です。『合コン』は複数人で行うので、自分と相性が合う人がいなければ、特にその後の行動を取らなくていいのが利点です。

ですが、合コンには”ライバル”が登場します。4:4の合コンで、気になる相手が他の人と重ならない保証はありません。重なった場合は、より相手に印象を残せた人の勝ちです。そして、「俺、あの子が気になるから協力して!」と先に言われたら、終了です。自分が気になっていても、協力せざるをえません。合コンは”チームプレイ”です。いかにチームで勝つことができるかを考えます。一緒に行った知り合いの恋愛が成就するためには、自分も協力するのです。

弱虫ペダルで言うところの”1枚のジャージをゴールに届ける”です。そのために自分は何をすべきか考えて行動しなければいけません。自分勝手な行動は許されないのです。

『婚活アプリ』を利用する

婚活アプリを使って相手を探すのは、今の時代、主流となってきました。若い人たちが、ネットを通して人と会うことに抵抗がなくなってきていることが理由ですね。

ただ、この『婚活アプリ』。何を使うかというのが重要になってきます。僕は”ゼクシイ縁結び”を使っていましたが、会員期間の終わりとともに”ペアーズ”に移行しました。

理由として、”ゼクシイ縁結び”は結婚に向けてかなり慎重になっている本気の人が多いため、30代を超えているとなかなかマッチングからのアポにつながらないんです。恋人を探している人には”ゼクシイ恋結び”というのがあるので、そちらの方が気軽に出会えたのかもしれませんが。”ゼクシイ縁結び”はよほどルックスと将来性に自信がある人でなければ避けた方がいいかもしれません。

その点、”ペアーズ”はマッチングから出会いまでの敷居がそんなに高くない。会員数の多さも比例しているのかもしれませんが、”いいね”に対するレスポンス率が異常に高い。5いいねにつき1いいねは返ってきます。メッセージからのLINE交換もスムーズで、アポも取りやすい。普通に使っていれば、月に1人は直接出会えるんじゃないかな? Facebookを介したアプリなので、メッセージ交換したらFacebookの交換もできます。そこでのメッセージ移行してもいいかもしれませんね。

では『街コン』はどうか?

『街コン』と聞くと、「人見知りだから、ちょっときついかな…」と感じる人もいるんじゃないかな。

でも、街コンにきている人は、初めから”お話”をしにきているので、会話に関しては成り立ちます。1テーブルに男性4名女性4名くらいで配置されるので、そのテーブルの人と話をしながら、自分と感覚の合う人を探していくスタイルですね。

そして、連絡先の交換ですが、LINEをあたかも”名刺”のように簡単に交換します。ほとんどsらない人とですよ?これ、衝撃です。

テーブルでお話ができる時間は結構短いです。ほとんど相手のことを知ることができないまま次のテーブルに移動します。それでもLINE交換するって、どれだけ敷居が低いんだっていう話です。

で、お酒を飲みながらの会なので、テーブル3巡目くらいだと結構お酒が回ってきてます。なので、会話も饒舌になります。この辺から「楽しい!」って思えるんじゃないかな。

ただ、めまぐるしく席が変わるので、誰と話したか、誰とLINE交換したのかわからなくなります。相手の名前もあまり覚えていない状態。これはデメリットですね。

あと、当日はLINEを送るとほぼ100%の確率で返信がきますが、そこで途切れると、後日LINEしても返ってきません。このあたりの試合運びをどうするかは重要ですね。

”名刺”代わりに交換するLINEだからこそ、その後に繋がりにくいんでしょうね。

ただ、確実に上手くいくのは、”最後のテーブルで話した相手”ですね。ここは、まず間違いなく街コン後に飲みに誘ってきてくれます。僕も街コン後に誘ってみたら飲みに行けました。

なので、街コンに参加する人は、初めはウォームアップ、徐々にペースを上げて、最後のテーブルで勝負にでる。という戦い方をするのがいいんじゃないかなと思います。

まぁ、でも街コン楽しかったですよ。たくさんの人と話ができるので。おすすめですね。

日本全国で開催中の大人気街コンはこちら

気になる方は、軽い気持ちで一度覗いてみるのもいいかもしれませんよ!