ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

子供がぐんぐん伸びる!?身につけよう”ほめ習慣”

子供はほめて伸ばす!

以前に書いた、子供のやる気を引き出す話の続きです。

子供って、その時の感情に左右されやすいので、やる気になるかならないかって紙一重なんですよね。否定されればやりたくなくなるし、肯定されれば頑張れる。

なので、日頃から”ほめる”ことで子供を肯定する習慣が大切になってきます。

今回はそんな子供を伸ばす”ほめ習慣”について紹介します。

やる気は子供の内部から生まれる

子どもにやる気を出してもらうために必要なこと。それは、“自分の中から自然と湧き出る気持ちで頑張れる力”を上手に育むことです。

子どもにとって一番は家族からほめられること。これはずっと言っていますが、本当に大事。子どもの純粋なやる気を伸ばすために、ほめ言葉を惜しみなく、たくさん使っていきましょう。

「そんなこと言われても、急にうまくほめられないよ」という言葉が聞こえてきました。そうですよね。なので、今回は褒め方を紹介します。

子どものほめ方7選

(1)「いつもいつも」を使ってほめる

「いつも頑張っているね」というように、“いつも+ほめ言葉”と組み合わせると、子どもは心の部分までほめられたと感じて、自信が湧いてきます。

「いつも」以外に、「ずっと」「次も」「これからも」もやる気につながる言葉です。

(2)「あれも」「これも」と複数でほめる

「あれもこれもできるね」と、いいことを雪だるま式にかき集めてどんどんほめると、子どもの可能性が伸びます。

(3)「●●な子」で存在を全肯定する

「××ちゃんは●●な子ね」とほめると、子どもが自分のことを「大切にされる価値がある存在」だと肯定的に思えるようになります。

(4)子どもをほめるときは自分(ママ)もほめる

子どもをほめるとともに自分自身にもねぎらいの言葉をかけると、気分が晴れやかになります。すると、育児に前向きな気持ちになり、親子でますます輝けるようになります。

(5)ほめるタイミングを逃さない

子どもがコップを置いた瞬間に「お手伝いしてくれて、ママ、助かっちゃう」とすかさずほめると、その子の自発的な行動を強化する役割を果たします。すかさずほめることを繰り返しましょう。

(6)「痛かったでしょ」ではなく「頑張ったね」を使う

転んだとき、すぐに「痛かったでしょ」と助け起こしてしまうより、立ち上がるまで少し待って「頑張ったね」とほめてあげた方がいいです。

こうすると、その子の欲求をダイレクトに満たすことができます。

(7)叱るのは少しだけほめるのはたくさん

子どもが悪いことをしたときは叱らずに、大目に見てあげましょう。そして、よかった部分、頑張った部分を認めて、そこをほめるようにしましょう。

子どもの存在をまるごと肯定する“ほめ言葉”

上記(3)の、「××ちゃんは●●な子ね」の●●部分には、以下のような言葉を入れてみてください。

(1)元気な子ね

(2)たくましい子ね

(3)楽しい子ね

(4)明るい子ね

(5)親切な子ね

(6)やさしい子ね

(7)気がつく子ね

(8)努力家ね

(9)ガンバリ屋さんね

(10)強い子ねor粘り強い子ね

このように子どもの性格や心をほめてあげるだけで、「自分のことが大好き」と感じることができ、伸び伸びとまっすぐ育ってくれます。

もちろん、ポジティブな形容詞があれば、積極的に使ってOKです。丸ごとほめて、やる気を伸ばしていきましょう!

 

子どもが、DAYSの塚本つくしくんや弱虫ペダルの小野田坂道くんのように真っ直ぐに育ってくれるといいですね!