ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

『三時のおやつ』から見る こどもの成長とは?

きっかけは『三時のおやつ』の必要性を考えたところから

「『三時のおやつ』ってなんだろう?」って気になったことはありませんか?僕はふと思いました。なんのためにシステムなんだろうって。お菓子業界の陰謀かな?

ハンガーノック”ってしってる?

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自動車に例えるならばガス欠であり、肉体がエネルギーを失った状態を意味し、自らの意志とは関係なく、体は動きを停止する。意識がはっきりしている場合でも、思考は通常より鈍る。回復には、ブドウ糖・果糖など、糖質補給が有効である。一番早く回復させるには点滴を打つ。

フラフラ状態です。”ハンガーノック”になると簡単には元に戻れません。まずはエネルギーの補給が必要になりますが、補給してもすぐに立ち上がることはできません。なかなか厄介な状態です。

過度な運動をする前はエネルギー補給が必須!

車がガス欠になると動かなくなるように、人間もエネルギーが切れると動けなくなります。無理して動こうとしても体が行動・活動を制御している状態。かなり危険な状態です。こうならないためにも、運動前と運動中も適度なエネルギー補給が必要です。そのため、ロードバイクなどでロングライドする場合は、補給食を準備する必要があります。

『三時のおやつ』は補給食と同じ役割を持っている

こどもは一日中走り回って遊びますからね。運動量が大人の比じゃない。でも、大人よりもエネルギーを蓄えておけない。すぐにエネルギー切れになってしまうわけです。大変なことです。こどもの遊びは”ハンガーノック”と常に表裏一体にあるんです。

じゃあ、”ハンガーノック”にならないためにどうしたらいいんだろう?

『三時のおやつ』の正しい食べ方は、エネルギー補給!

さすがにスナック菓子ではエネルギー補給は正常にできません。ホットケーキなどの炭水化物を摂取するのが本来の補給の仕方なんですね。

大事なエネルギー補給 でもそのあとご飯が食べられなくなる理由は?

新しい疑問にぶち当たりました。”ハンガーノック”を防ぐためにとる『三時のおやつ』ですよね?ということは、そのエネルギーは夕食前には使ってしまうはず。おやつを食べることでご飯が食べられなくなるということ考えにくい…。

そうそう。昔からこどもは公園で走り回って遊んでいました。家でゲームしていてもみんなで楽しめないから外に出ちゃうんですよね。サッカーとか団地の芝生でやってましたね。遅い時間まで。で、お腹がすいちゃう。

でも、現代のこどもには亜てはまらないの?

なるほど。確かに外でもゲームができる。ひとり一台持ってるから順番待ちもない。運動不足になってるんだね。なのにお菓子を食べる。そりゃ消費するはずのエネルギーがたまったままだもの、お腹空かないよね。

お菓子でお腹いっぱいになると栄養も不足してしまう

こどもも適度な運動をして、上手にエネルギーを消化して、たくましく育てたいですね。マウンテンバイク、おすすめです。本格的なものでなくてもいいと思います。きっと友達と「冒険だ!」ってたくましいこどもに育ちますよ!