ケイタのしゃべり場

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

5年後どうなってるかわかる仕事なんてないんじゃないかな?

雑談

『安定』なんて保証はどこにもない

このツイート、すごく秀逸だなって思いました。返答の仕方。「今しかできないことを犠牲にして。5年後のこと考えなきゃいけない仕事してて大丈夫なの?」って。本当にその通りだなって。

というか、5年後のこと考えて仕事してる人なんてどれくらいいるのかな?

会社だって、5年先のことを考えて仕事してるのって重役クラスくらいだと思うんですよ。ほとんどの人が考えていない。部長・課長レベルの人は考えてないでしょ?

それなのに、自分のやりたいことを自由にやっている人に対して、「5年後どうなっているかもわからない仕事をやってて大丈夫?」っていう言葉がどこから出てくるのか…。自分の会社は大丈夫って思っているのかな?

5年後・10年後には今ある仕事の半分は消滅する

という可能性を知っているのかなって。「安定」なんていうものはもはや幻想なんですよ。テクノロジーの進化で、必要とされていた仕事はなくなっていく。10年後、本屋さんってあるのかな?図書館って存在するのかな?

図書館なんて、すべての蔵書をデジタル化してしまえば、”箱”は必要なくなる。図書館会員に対してデジタル貸出すればいいわけですから。1週間のレンタル期間を定めて。在庫を探す必要なんてなくなるし、司書の仕事もなくなりますね。

本屋だって同じ。すべてKindleなどの電子書籍に変わってしまえば、本屋さんの仕事は、「はい、おしまい!」なわけです。

なので先ほどの言葉、「5年後どうなっているかもわからない仕事してて大丈夫なの?」は図書館司書や本屋さんにも当てはまるわけです。

でも絶対に言わないですよね?

結局、周りと違うことをやっている人に対しての批判の声なだけ

なんですよ。「そんなことやっても絶対にうまくいかないから、諦めて真っ当な仕事しなよ」っていうメッセージ。そんなもの受け入れられるか!

やりたいことをやっている人に対して、もっと世間が暖かい接し方をするようにしないと、日本はいつまでたっても変われません。いいじゃないですか、ブロガー。稼げる稼げないは別として、読者に有益なことを発信し続けられれば、それだけでためになる。

やりたいことやって、それで社会貢献につながるんですよ。それが一番幸せ。自己犠牲は社会貢献につながらないですからね。なんで自己を犠牲にしてるのに社会貢献ができるんだっていう話。自分に貢献できないのに社会に貢献できるわけがない。

それなら”今しかできないこと”をやろう!

それが、5年後・10年後の未来を作るわけです。どんな仕事をしていても、5年後なんてどうなっているかわからない。だったら、5年後を自分で切り開く。それが大事なんじゃないかな?

会社でそのことまで考えて仕事している人には何も言いません。でもね、そこまで考えていないのに、志を持っている人に対して、あーだこーだいうのはやめよう!

未来は自分で切り開くものだ!一度きりの人生、楽しく生きようぜ!