ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

あなたの言葉は時に人を傷つけているかもしれない ということを知る

雑談

言葉は、武器にもなり、薬にもなる

本当にその通りだと思います。言葉は時として人を傷つけ、時として人を幸せにする。諸刃の剣。使い方を間違えれば、誰かをどん底まで陥れることだってできてしまう。危険なツール。

昔は、言葉を交わすツールと言えば、”会話”か”手紙”でした。常に『誰から誰へ』が明確になっていたし、相手のことを考えて会話したり手紙を書いていたから、傷つけるなんてことは少なかった。もちろんゼロではなかったけど、それでも『誰から誰へ』が明確だったから、自分を守ることだってできた。

でも今の時代は違う。『誰から』の部分が抜けている。インターネットで世界中が繋がって便利な世の中になったけど、その分弊害もある。

『誰から』が明確な攻撃ならいい。世の中で言われている”炎上”なんかもそう。『誰から』がはっきりしてる発信者はまだいい。自分を矢面に立たせて自分の主張を唱えているから。むしろ、この時代に炎上を引き起こすくらいの勇気(は関係ないかもしれないけど)があるから。

問題は”炎上”させている人たち。『誰から』がまったく明確にならないまま『誰へ』の攻撃の手を止めない。これって本当に危険。言葉の使い方、間違ってる。

そして『誰から』を明確にしない人は相手を受け入れる姿勢も見せない

自分の意見を主張したいんじゃなくて、ただ相手を陥れるためだけに批判する。ここでも『エルモだった人☆』さんが書いているけど、誤字とか脱字を責める。著作権がとか責める。最近だと、「不謹慎です」という言葉で追い込む。その人が一体誰なのかわからない。なんの大義があって言葉を発しているのかわからない。ただ相手を陥れようとしているだけ。そんな言葉にhなんの意味もないことは誰だってわかっている。

それでもね、言われた側の心的ストレスは計り知れないんだよ。やっている人はどんな気持ちでやってるのかわからないけど、やられている方は「気にしない」って言っても気にしてるんだよ。

言葉の持つ力

悪いように使えばマイナスの力を増幅させるけど、良いように使えばプラスの力を発揮できるんだよ、言葉っていうのは。

だからさ、無意味な言葉の暴力はやめてさ。みんなが幸せになれる方法を考えよ!