ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

ロードバイク乗り初心者よ!”正しい水分補給”って知ってる?

チャリダー日記

スポーツの時は”スポーツドリンク”のワナ

「はっ?スポーツの時はスポドリでしょ?何言ってんの?」

と思ったあなた。そう、そこのあなた。フットサルやテニスをするときはアクエリアスやポカリスウェットをボトルのまま用意して飲んでますね?そうですよね。僕もそうでした。だって、”スポーツドリンク”っていうくらいだから、「スポーツのときはスポドリでしょ!」ってなりますよね。うん、なりますよね。

実は、このスポーツドリンク。いいことだけではないんです。知ってました?

ボトルのスポーツドリンクには”糖分”が多く含まれている

アクエリアスやポカリスウェット。実は、糖分が多く含まれています。キンキンに冷えている状態で飲むと、そんなに甘さは感じません。冷たい受胎だと人間は甘煮をそんなに感じないんです。アイスが一番わかりやすいかな。食べ始めたときはそんなに甘さを感じませんが、溶けた状態のアイスを食べてみると異様に甘い。あの感覚です。冷えている状態では甘みを感じません。なので喉が渇いたときにガブガブ飲んじゃうんですよ。

ここにワナが。

糖分過多のスポーツドリンクを飲むことで、血糖値が上昇してしまいます。結果、インスリンが過剰に分泌し、体液を薄めるために体が水分を欲し始めます。要するに喉が乾くんですね。

となると、飲みますよね。スポーツドリンクを。ということは…何が起こるかもうおわかりですね?

血糖値が上がって、インスリンが過剰に出ている状態を抑えるために、水分を欲している体に、血糖値が上がる水分を摂取し続けるという”負のスパイラル”に陥るわけです。

そして、最終的には『呼吸困難』に陥ってしまうというわけです。なんとも言えないスパイラル…。

水分補給は”水”がベスト!?

では血糖値を上げないための水分補給は”水”がベストなの?

水なら糖分過多に陥ってしまう危険もありません。常温でも問題なく飲むことができます。が、水は万能な水分補給アイテムではありません。

人間は汗をかくことで、体のミネラルが流れてしまいます。水には、そのッミネラルを補うためのミネラルや塩分、電解質が含まれていません。ポカリスウェットのCMを思い出してもらいたいのですが、「お風呂上がりに必要な水便と電解質」、これ。水では補いきれないんです。

スポーツドリンクは、ミネラルを補うのに適している飲料水です。なのでスポーツドリンクも必要です。

「じゃあどうすればいいの?」

スポーツドリンクはだめ。水でも足りない。何すればいいんだよ?ってなりますよね。

両方用意しちゃえばいいんだ!

ってことです。両方。

ここでロードバイクのボトルゲージを見てみましょう。2つついてますよね。これがポイントです。一方にスポーツドリンク、もう一方に水。これが最強のコンボです。『片一方は天使、もう一方は悪魔で。分裂しそうなんだ。抗鬱剤を頂戴』ってミスチルの歌が頭に流れたあなた。は、さすがにいないか。

話を戻します。スポーツドリンクと水を両方用意し、必要なミネラルを補いつつ、水で水分補給をするのが正しい水分補給の仕方です。

でも両方なんて準備できないよ…

「でもボトルゲージがひとつしかついてない…」

「ボトルゲージのもうひとつはツールケースを入れてる…」

なんて人もいますよね。えぇ、そうですよね。そんなときは、ペットボトルのスポーツドリンクをそのまま飲むのではなく、水で薄めましょう。

粉末状のスポーツドリンクを水で薄めにして作っておくのがベストです。糖分を薄めて、かつ必要なミネラルは摂取できるようにしておく。これなら糖分過多に陥る心配は無くなります。ロードバイクだけではなく、あらゆるスポーツで代用可能です。

高校の部活のマネージャーさん、スポーツドリンクは薄めて使ってね。

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