ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

ロードバイクを通販で買って組み立ててみた結果

ロードバイクを組み立ててみたよ

Amazonで購入したバイクを組み立ててみました。だいたい1時間かからないくらいで組み立ては終了しました。

ちなみに購入したロードバイクはこちらです。

購入した備品の中に

  • スパナ
  • 六角レンチ(3種類)

が付いているので、それを使って、取扱説明書をみながら組み立てました。そんなに難しい組み立てではなかったです。2畳くらいのスペースがあれば、広々と組み立てできるんじゃないかな。

せっかくなので、組み立ててみた感想を書いてみます。これからロードバイクに乗ってみようと考えているけど、通販じゃちょっと心配…という方の参考になれば幸いです。

前輪をつける作業は意外と難しい

前輪をフレームの真ん中に合わせて取り付けるのはなかなか難しかったです。どうしても左右のどちらかによってしまう。これが初心者の僕には難航しました。バランスを取るのが難しい。

それもそのはずです。バイクを横に倒してやってたので。途中で気づきました。サドル部分を下にして、逆さにしたままつければうまくいくと。

逆さにして、取り付けたら、すんなりうまくいきました。早く気付けって話ですね。

ハンドルとサドルを取り付けるのは簡単

これは、簡単です。取り付けは、ね。さくっと終わります。

ただ、不安が残るのは、『ハンドルの角度は適正なのか?』というところと『サドルの高さは適正なのか?』というところです。

こればっかりは、写真やサイトをみてもピンと来ません。ハンドルはなんか違う気がするし、サドルも低いのか高いのかさっぱり…。

組み立てた後は自転車屋さんにみてもらったほうがいい

結局のところ、最期はプロにみてもらうのが一番です。『適正な位置なのか』とか、『組み立てた部分の安全性はどうなのか』とかね。自分で組み立ててもプロじゃないので不安は残ります。乗ってて急に自転車が空中分解なんてことになったら、シャレになりません。

ブレーキも適正なブレーキングができる状態なのか、とか、ギアのチェンジもスムーズに行える状態なのか、とか。不安な部分はたくさんありますからね。あと、空気入れ。ママチャリ用の空気入れは使えないみたいなので、自転車屋さんで探すのがいいですね。その時に適正な空気圧も教えてもらっちゃいましょう。

一度、自転車屋さんに持って行きましょう。防犯登録や保険に加入する必要もあるので、自転車屋さん行きはマストです。僕も近所の自転車屋さんに駆け込みます。

と、そのまえに試乗してみました

ただ、自転車屋さんに持って行くまえに、せっかく組み立てたロードバイク。1回乗ってみようということで試乗してみました。

試乗して、初めてわかることもあります。

まず、ドロップハンドルって思ってた以上に難しい。「乗ってみたら普通の自転車と変わらないだろう」と思っていたんですけど、実際は全然感覚が違う。

まず、ブレーキですね。これ、結構怖い。急にロックがかかっちゃうんじゃないかって心配になります。なので、恐る恐るのブレーキング。そして思った以上にブレーキを握るのが難しい。普段フラットなハンドルの自転車に乗っていると、ブレーキの位置に戸惑います。うまくかけられない…。

ロードバイク初心者は、まずはブレーキに慣れるための練習が絶対に必要です。普通の自転車の感覚で、ハンドル握ってたらブレーキかけられない。

あと、憧れのドロップハンドルも結構怖い。手が滑って、ハンドルから離れてしまうんじゃないかっていう恐怖と対峙することになりました。滑り止めのグローブとか、本当に必要です。買わなきゃ。

正しく安全に乗るために、練習は必須です

ということで、試乗してみてわかったことは、

というところでしょうか。練習なしにいきなり長距離ライドとか、無謀です。乗ってみればわかります。正しく安全に乗るために、練習しましょう!

でも、やっぱり楽しい!本当に買ってよかった。自転車屋さんでの点検が終わったら、いよいよ練習の開始だ!朝の散歩は、すべてロードバイクの時間に変更!わくわく!