ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

ベーシックインカムについて考える

スイスで導入を検討していた”ベーシックインカム”が否決へ

世界が注目していた、スイスのベーシックインカム導入実験が否決されましたね。残念。世の中がどう移り変わっていくかみてみたかったけどなぁ。月27万円の支給じゃ少ないって?さすが、マックの時給が2000円の国ですね。

という冗談はさておき、今回のベーシックインカム導入にあたって、いろいろな方がコメントしていました。僕もベーシックインカムに関しては思うところがあるのでいろいろお話ししたいとおもますが、まずはコメントをみてみましょう。今日もイケハヤさんは元気です。

そもそもベーシックインカムって何?

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。 基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当とも、また頭文字をとってBIともいう。

国民全員が生活保護を受けているような状態と思ってもらえれば問題ないかと思います。もしくは、すべての国民が年金もらっている状態。

なので、度運輸されると、年金も生活保護もなくなります。

公的なベーシップインカムはまだ早い!?

今後、日本でも雇用の問題は出てきます。今ある仕事のほとんどがなくなることで雇用が一気に減少する。そして、仕事を求めて東京に人口が集中します。東京一極集中の時代です。東京は人があふれるので、住む場所もなくなります。結果、家賃も上がり、生活コストが高騰する。そうなると、生活保護の対象者が増える。自動的にベーシックインカム制度を導入せざるを得なくなるというわけです。日本、借金大国なのに、大丈夫か…?

民間企業がベーシックインカムを支払って、最低限の生活は保障するから創造的な仕事を楽しくしてくださいっていうのはいい制度ですね。で、その結果を企業に返していく。これは理想ですね。嫌な仕事を嫌々やる必要もなくなりますし。

一部地方ではベーシックインカムを導入しているところもある

起業家限定で、活動を補助するベーシクインカム制度も始まっています。岩手県で飲食店とかいいかもしれないですね。

ちきりんさんもコメントしてます

これは一理ある。雇用のために機械化しきれていない仕事はたくさんありますからね。例えば、自動車の定期点検なんかはこれに当てはまるんじゃないかな。今のご時世、センサーで自動車の不具合くらい簡単に見つけられる。けど、さすがにそれをやってしまうと、一気に人が必要なくなってしまう。だから人間の手で点検する状況を残しているんですよね。ガソリンスタンドだって今はほとんどセルフです。人が必要なくなってますよね。

「働かなくていいなら働かない」っていう人は、働かなくていいんです。それでいいんです。もらえるお金だけで生活すれば何の問題もない。

働きたい人は働けばいい

働きたい人が、自分のやりたいことを思いっきりやれる環境。これってすごく理想。今は「生活が…」とか守るものを考えちゃって自分おやりたいことに一歩踏み出せない世の中。だからストレスたまるし、うつにもなるんです。だから、やりたいことをやっている人を攻撃しちゃうんです。ストレスもうつも攻撃もなくなるなんて、みんなが幸せじゃん!

必要のない規制は取っ払っちゃおう!

働かない人が増えれば働きたい人の報酬は自然とあがる

そうですよね。働きたい人のところにお金が集まるわけだから。これって、理想の最終形態ですよ。それに、ベーシックインカムがあるおかげで、チャレンジもしやすくなる。起業家が増えるんじゃないかな?

プロブロガーが減るんじゃないかってイケハヤさんはいってますが、僕はむしろ増えるんじゃないかなって思います。ベーシックインカムで最低限の生活は守られるので、思いっきりブログを書くことができるようになる。

僕は、ベーシックインカムを元手に、車とロードバイクを使って全国をフラフラしながらブログ書きたいです。そんな生活、面白すぎる。家にこもれないのは辛いから、何年も放浪とかは無理だけど。家大好きです。