ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

平成生まれは知らない?”昭和生まれあるある”9選

雑談

まずはこちらをご覧ください

どうでしたか?9個のうち、どれくらい知ってましたか?ちなみに、僕はすべてに当てはまりました。平成の時代を生きる人たちには縁のない世界かもしれません。今20歳の人が、物心ついて記憶があるのがだいたい15年前くらいですよね。その時代には、もうほとんどこの映像にでてくるようなものはなかったんじゃないかな?間違いなく言えるのは、今の中学生は知らないでしょうね…。

時代の移りゆく早さを感じます。そして、自分が歳を取ったことを痛感させられます。まだ若いと思ってたんだけどな。

30代以上の人にとっては懐かしい時代ですね。ではひとつひとつみてみましょう。というか、映像の作りがすでに昭和ただよう…ノスタルジック。

平成生まれは知らない!?昭和生まれなら知っている9つのこと

テレビは叩いて直す

これは王道ですね。今となっては、フラットな液晶テレビプラズマテレビに変わってしまたので叩く機会がなくなりましたが、ブラウン菅のテレビの時は、映りが悪くなったら叩いて直してました。おばあちゃんちにいくと、ダイヤル式のテレビなんかがまだあって、ダイヤル回りながら叩いてましたね。テレビの上にものを置くなんてのもこの頃特有の風物詩でしたね。

音楽はカセットテープに録音

僕は高校2年生までカセットウォークマン使ってました。懐かしい。ちょうどオールナイトニッポン全盛期で、毎週水曜はゆずのオールナイトニッポンをカセットに録音してウォークマンで聴いてましたね。120分のテープを使うとちょうどいいんですよ。といっても、カセットをA面からB面にひっくり返さなきゃいけなかったんで、ラジオは結局全部聞いてたんですけどね。カセットにもいろんな種類がありましたね。120分だったり60分だったり。買いだめしてたなぁ。ツメを折って、上書きできないようにしたり。高校3年生になってからはMDに切り替えましたが、カセット懐かしいな。

ファミコンソフトをフーフーする

これまた王道。うまく読み込まないと、とりあえずフーフーして埃を吹き飛ばす。ソフトだけでなく本体もフーフーしてましたね。で、ドラクエ3をフーフーしてから差し込むと、冒険の書が消えてるんですよ。「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥーンドゥン!」って音がトラウマになったの、僕だけじゃないはず。そして、フーフーはスーパーファミコンにも引き継がれ、プレイステーションになった時になんだか寂しさがありました。

旅行にはインスタントカメラ

これこれ。修学旅行とか、インスタントカメラですよ!そして、旅行から帰ってくると、カメラどっかいっちゃってたり。1回の旅行でどれだけのカメラを買ったんだろう?無駄に写真を撮りまくるので、すぐに容量がオーバーしちゃうんですよね。いく先々でカメラ買って…。あと、カメラの下部を手のひらで叩いて無駄にフラッシュ焚かせたりしてましたね。なんか、無意味なことでも楽しかったなあ。デジカメも便利だけど、インスタントカメラだからできる楽しみだったなぁ。

テレカで公衆電話

少なくとも2枚は財布の中に常備してましたね。出先で何かあった時は公衆電話でしたから。学校から家に電話する時も公衆電話使ってましたね。じむ室の前に必ずあった公衆電話。今はないのかな?当時、ポケベルが流行り出した時期でもあったけど、ポケベル結局公衆電話を必要としてましたからね。高校に入ってからはピッチが主流になり、そこからケータイへ行こう。今じゃテレカを持つこともなくなりました。

筋トレでうさぎ跳び

きつかったなぁ。足腰が鍛えられたかどうかなんてわからないけど、これは先輩が後輩をイジメ抜くための筋トレで間違いないはず。罰走と同じレベル。「おい、一年!なんで片付けしてないんだよ!はい、うさぎ跳び3周!」みたいな。きつさしか残らない。今の時代はうさぎ跳びをやる機会なんてないのかな?

部活の練習中に水を飲んではいけない

夏は地獄。暑くても、休憩に入るまでは絶対にだめ。ふらふらになりながらも我慢。よく耐えてたよなぁ、あの頃の中学生。休憩になった瞬間、水道にダッシュ。練習中にも見せたことのないようなダッシュ。で、これでもかってくらい水を飲む。次に飲めるのいつかわからないからね。で、飲み続けると先輩に「水飲み過ぎ。外周!」って。イジメだよ、あの頃の部活は。

LINEではなく交換日記

これは今でもあるんじゃないかな?社会人になって1年目の時に付き合ってた彼女が「交換日記したい」って言ってやってたな。仕事の話しか書いてなかったなぁ。同じ職場だったから、僕の書いている内容を彼女もみてたんだけど、それでも嬉しそうにしてくれてたなぁ。懐かしい。女の子はカラフルなペンでかわいく描きますが、男は単色で面白みがない。そして、なんか詩人になったかのように恥ずかしいことをたまに書いたりする。ふと、見返してみると本当に黒歴史。あの頃の自分にいってあげたい。「ものすごく恥ずかしいぞ」と。

家の電話で恋人に連絡

これね。恋人じゃなくても、好きな人を誘うために家に電話する時の緊張感。「どちらさまですか?」と執拗に聞かれるあの感じ。そして、気づきました。友達がみている前だとしても、学校で声をかけるほうが何倍も緊張しないと。相手の親ってすごく緊張する。それもあって、今でも相手の親に会うのはちょっとビビる。現代は、電話どころかLINEとかで気軽に連絡とれるから、なんて便利な世の中なんだろうって思う。今の若者も家に電話するあの感じを味わえ。マジで。

こうして見返してみると、「別に平成生まれでも知ってること多くないか?」と。交換日記なんて、小学生でもやってるだろうし、でも、カセットテープとかファミコンとかテレビとかは昭和特有のものか。なんだか懐かしい気分になりました。ファミコンやりたいなぁ。

と思ったら、ファミコンできるのね

ファミコンどころか、他にもスーパーファミコンとかメガドライブとか。万能なハードが出てるじゃないですか!なんてことだ。昭和の懐かしさを感じながら、今とは違った味のあるゲームをするのも面白いかもしれないですね!昔の仲間と集まって、学生の頃の話に花を咲かせながら、ね!