ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

「環境が悪いんだ!」 環境のせいにできる人間になろう

今回の記事は3000字です。お時間のない方はブクマでもして、あとでゆっくり読んでください!

いまの時代、インターネットの普及で僕たちはどこにだって行けるんですよ

Mr.Childrenのworlds endという曲の歌詞の一部です。いまの時代、僕たちはネットひとつでいくらでも繋がれるんです。どこにいたって仕事はできるんです。そして、世界中の人たちにコンテンツを届けることができます。

一昔前だったら考えられないことですよね。この曲がリリースされた時には考えられなかったことが、いまは当たり前にできる時代です。

どこにいたって、僕たちはネットひとつで遠くにいる人たちに光を届けることができるんです。うん、このコンテンツの普及スピード、あなどれない。和寿さん、予想してたんですね。流石です。

どこにいても何でもできるからこそ”環境”は重要なんです

環境のせいにできる人間になろう。これ大事。

「環境が悪いんじゃない。自分が悪いんだ」っていう人。社会では重宝されそうな気もしますよね。「自己責任にしている。ちゃんと自分を見ている」って。

違います。「自分が悪いんだ」って言っている人は、何をしても「自分が悪い」という言葉で終わらせます。これ、最上級の言い訳ですからね。しかも、周りを納得させてしまう言い訳。

それだったら、「環境が悪いんだ!」って声を大にする人のほうがよっぽどマシです。

なぜかって?

「だったら環境変えてやってみろよ!」

って言われますよね。こんなこと言ったら。そうなると「やってやるよ!環境変えたら俺はできるんだ!」ってなるんですよ。

そう、「やる!」っていう宣言をするんです。環境のせいにできる人は。環境のせいにできない人は「やる!」っていう力強い言葉は出て来ない。ウジウジしているだけ。そんなんで、成功するの?

それ、サバンナでも同じこと言えんの?

環境のせいにしよう!

環境のせいにできる人は、『自分に自信がある人』なんですよ。そのままウダウダ文句だけ言って環境を変えないのは残念な人ですが、本当に環境を変えてチャレンジできる人は強い。

だから、移住してチャレンジしている人は素晴らしいと思います。体ひとつで地方に突っ込んで行けるんですからね。同じことサバンナでも言えますよ。間違いなく。

まずは、このステージに立てるかどうか。まだ「環境のせいにする奴はダメだ」とか言って自分に嘘ついて消耗するの?

そんな考え方だと若い人に負けるよ?

若い人の感度って高度ですからね。年取ってる人よりよっぽど。それも意識しないでやってるから恐ろしい。

こんな決断、できますか?若いってそれだけで武器。いや、僕もまだまだ負けてない!

そう、学ぶっていうのは年齢は関係ないんだよね。やるかやらないか。というよりもやるかやられるかだね。

やられたくないでしょ?じゃ、やらなきゃ!

で、学びって実はかなり効率化してるんだよね

テクノロジーの発達によって、難曲が簡単になってきているんですよね。誰でも弾けるようにするためにはどうしたらいいかっていうのを追求しているから。不思議なことにが空が読めなくても難しい曲を弾ける子供って多い。

電子鍵盤で光で誘導してくれたりするから、感覚で光を追いながら弾けるようになるんですよね。楽譜を見なくても、感覚で。習うより慣れろ状態です。で、あとから楽譜を読む練習をするんです。

「あっ。この曲はこうやって弾くから、この楽譜の意味ってこういうことなんだ」みたいな。

なんて効率的なんだ。

もうね、スクールに大金払って通う必要のない時代ですよ。塾だって必要のない時代ですからね。家でも塾と同じように勉強できる。いずれ、いまやっている塾でのサービスのすべてがネット上でできるようになる。全国どこでも同じクオリティで勉強できます。なんて効率的。雪山でもできますよ。ネットがつながればね。

さぁ、大人たちよ 若者の台頭にどう対応する?

欲しいものはなんでもすぐに手に入る時代。これからは、簡単に手に入る貴重な情報だったり、貴重なものをどれだけ世の中に出していけるか。アーティストとしての仕事の見せ所ですね!