ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

時代のスピードのはやさに気づいてる?時代をキャッチアップしていかないとやばいかもよ

今日は、ちょっと長いです。文字数でいうと5000字弱の内容です。いま読む時間のない方は、ブクマしてあとでゆっくり読んでください。

バーチャルリアリティも一瞬で普及するよ

今はバーチャルリアリティというと、「可能性を感じる」とか「どうやって取り入れよう」とか、ワクワク期待の眼差しが大きい分野ですが、これ気づいたら当たり前のように普及しますよ。5年後とか「VRなんて扱えて当たり前。むしろ使えないってどういうこと?」なんて時代がきます。

バーチャルリアリティと結びつけたコンテンツが当たり前のように世の中にあふれるんでしょうね。

企業の研修とかセミナーもすべてVRでやるようになりますね。間違いなく。そっちのほうが早いし確実に研修内容をこなせるようになる。

研修内容をすぐに実践するのもVRが優れています。VRの中に仕事でおこりそうなシチュエーションをインストールしておいて、その流れに沿ってバーチャルで問題解決をしていくわけですよ。こんなに便利なことはない。

問題解決セミナーなんかだと、現状は「座学でケーススタディを学んで、実際どうするかを考えて発表して考察する」という流れですが、VRが入れば、よりリアルにケーススタディができます。うまくいけばクリア。クリアできなければやり直し。これも、個々のスピードでできるので、全員一斉になんて必要がなくなります。

やばい、セミナー講師や講演家の仕事が激減しますね。というか必要なくなりますね。

必要なのは、ケーススタディを考えられる”構成作家さん”とVRの中でケーススタディを演じる”役者さん”のみ。それをコンテンツ化して売り出す”販売員”くらいですかね。販売もコンテンツ作成の事務所なんかが一括で請け負うかもしれませんね。事務所丸儲け。

時代の進化においていかれるなよ!

今は連絡手段として主流のLINEも5年後はどうなっているかわからないですよね。あんなにお世話になったメール機能をすでに使わなくなっているわけですから。このスピード感、おそろしいと感じているか、何も感じていないか、これだけです。ビジネスに関しての感度はこれだけ。

おそろしいと感じている人は、チャンスがありますね。時代のスピードを感じていますから。「次はどうなっちゃうの?」っていう感覚。この感覚を持ち続けられるかどうか。

もう一歩先に行くのであれば、「次はこうなるだろうな」と予想して動けるか。海外の動向を追っていれば、これは難なくできますね。日本は、海外で主流になった流れを3〜5年後くらいに導入する”先進国の中の後進国”ですから。これだけのスピード感でも、導入は”遅い”んですよ。

スピードの加速に気づいている人はチャンスです

海外の動向をうまく追っていきましょう。そして、日本がいまどの位置にいるのか把握しましょう。情報はたくさん転がってます。自分から取りに行くか、普及するまで待ち続けるだけか。

ツイッターも情報収集コンテンツとしてうまく使えば、日本の未来をつかむことができますよ!アカウントに鍵つけて、身内だけで固まっているだけなんてもったいない。もっともっとたくさんつながったほうがいい!

なので、僕ももっと多くの人と繋がりたいと思ってます。もしよかったら、フォローしてください。で、フォローしたら、一言「フォローしました!」だけでもいいです。メッセージください。フォロバしますので。メッセージがないと見逃してしまうので、すでにフォローしているけどフォロバされていないという人もメッセージください。すぐにフォロバします。

さて、自動運転はいつまでに普及するかな?

たぶん10年後には主流になるんだろうと思います。自動運転は。

ただ、ひとつ懸念されるのは、『収入が得られない層』がこれから増えていくこと。東京で生活するにはコストが高い。それに加えて、収入が上がらないと、どうしても自動車を購入することができない。

タクシー会社とかは自動運転の車が増えるかもしれませんね。あとは路線バスとか。でも、家庭に普及するためには購入コストがひとつの課題かな。まぁ、それでも普及はするんだろうけど。

自動運転の精度が上がれば、それだけ交通事故も少なくなります。かなり安全な運転ライフが送れるようになります。『レトロ車』とかいっていまの車も残るかもしれませんが、結局事故を起こすのはそういう車ばかりで、事故に対する罰則が増えそう。

僕は、自動運転車の普及にかなり期待しています。だって、自動運転が可能になったら、お酒飲んでても車に乗れるようになるでしょ?飲酒運転で事故を起こすなんて、本当に最低な人間だと思うけど、自動運転なら飲酒運転という概念も消えるはずだしね。

『完全自動運転』(運転手が必要ない運転)ならね。人の力が少しでも必要な運転なら、いくら自動運転でも飲酒はダメだよ!

テクノロジーの普及スピードと社会変化のスピード

ロボットが稼いで、そのお金をベーシックインカムとして国民が受け取る時代がくるんですね。

ベーシックインカムに関しては、思うところがあるので、それはまた別の機会に。

これからは『アーティストの時代』になる

仕事はロボットがしてくれますからね。これからの時代はクリエイティブな仕事のできるアーティストが活躍する時代です。ロボットじゃ作れないような繊細な感情を表す仕事。

ブログメディアも、人間だから感じられることを魅力的に発信できる人が勝ち残っていくんでしょうね。

音楽家が魂を込めて世の中に曲を生み出すような、そんな感情むき出しの文章を書ける人間になるぞ!植田真梨恵さんのようにね。

そうだ、真梨恵さんがいいこと言ってた。

あっ、これじゃなかった。

僕たちは表現者として、常にこの気持ちを忘れてはいけないんだと思います。

いつか宝物になるような、ひとつの記事。その瞬間の感情を切り取った記事。僕たちは、もっとワガママに自分を表現していいんです。アーティストになりましょう!この話もまた後日に!

めまぐるしい世の中の変化のスピードだから。ふれたら消えてしまうものがあることを忘れずに。