ケイタのしゃべり場

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

就活中の皆さん、内定もらえた?内定もらえない原因はSNSかもよ!?

SNSは『個人』を判断する上で重要なツールになっている

現代の世の中、「SNSはまったくやってない」という人はほとんどいなくなったと思います。FacebookだったりTwitterだったり、何かしらやってますよね。Instagramもやっている人が多いかな。

ほとんどのSNSが連動されているので、FacebookにツイートだったりInstagramで撮った写真をUPしている人もいると思います。

特に、Facebookは匿名ではなく実名での公開になるので、匿名で特定の人を誹謗中傷などできない。なので、発言に責任がある。

企業の採用担当の方は、そういったSNSも選考材料にしているわけです。

といっても、最近始まったことではないですけどね。10年前に流行ったmixiも、当時の採用担当の方は見ていました。10年前はちょうど就職活動をする学生の年代が一番多くmixiを利用していた時代だったので、採用面接でも「mixiやってる?」ってよく聞かれました。すぐに検索して、日記とか読んでたんだろうなって思います。

現代においてSNSアカウントを何も持っていないのは致命傷!?

メディアで発信する仕事をする人がTwitterもやってないっていうのは致命傷ですね。Twitter上ですばやく情報を手に入れることができるのに。トレンドも重要。Twitterやっていないって、どれだけ感度が低いんだ…。

激しく同意ですね。仕事に対する情熱が高い人は、つねに「何かいい方法はないかな?」って探しているので、SNSなどの情報も細かくチェックしていますよね。好奇心が高い人も、いろんなひとのツイートをチェックしている。情報感度が高いんですよね。

SNSTwitterでの情報は、どこよりも新鮮な可能性がありますからね。つねにチェックするというのは難しいですが、時間を決めて、一気に情報を拾うだけでも、まったくSNSをやっていない人よりはやい行動ができる。

そういった意味では、学生の方が情報感度は高いですね。精度は置いといて。

それが、社会人になると極端に感度が低くなる。うーん、もったいない。

SNSを見れば、その人のセンス・能力がわかる

これは、かなりゾッとしますけどね(笑)

このブログを読まれただけで、僕がどんな人間か判断されてしまうわけですから。…まぁ、判断できると思いますが(笑)

企業からしてみれば履歴書に書かれた『当たり障りのない内容』や『どれもこれっもみんな同じような自己PR』をみるよりも、ブログだったりTwitterのツイート見た方が、よっぽど早いってわけです。これは、納得ですね。履歴書なんて、ほとんど同じですからね。

就活生のみなさん SNSを使ってうまく自分を売り込んでください

結局、履歴書なんて、みんな同じですからね。選考の材料にもならないわけですよ。残念なことに。僕も履歴書なんてほとんど見ません。同じことしか書いてないから。

だったら、その人の『ひととなり』が見えるSNSを見た方がよっぽど面白い。

「この人、面接では、あんなこといってたけど、実際違うじゃん!」

とか

「なんだ、この人緊張しててどうしようかと思ってたけど、結構面白そうな人じゃん」

とかね。

ってことは、ブログなり何なり、SNSをうまくブランディングできれば、就活にも有利になるってわけですよ。

有名なところでいえば、

『世界一即戦力な男・菊池良から新卒採用担当のキミへ』

ですかね。菊池良さんの。LIGから転職してしまいましたが、セルフブランディングが確立されていた良い事例ですね。

中途半端な『履歴書の書き方』を勉強してないで、自分をブランディングする方法をもっと考えた方が良いですよ。メディア上で。