ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

ノマドの時代は終わり!?それ本当!?

完全にイケハヤbot化してますが、そこはご愛嬌ということで

イケハヤさんのツイートって、僕からすると、時代を先取りしているので勉強になるんですよ。未来がうっすらと見える感じ。なので、最近ブログがイケハヤbot化しているのは、このブログ経由でイケハヤさんのツイート見て、「なるほどな」って思ってもらえる人が増えればなと。

といっても、イケハヤさんのフォロワー数みてわかる通り、僕がbot化したところで、特にイケハヤさんのプラスになることはなさそうですが…。ブログも月間200〜300万PVいってる超大規模メディアですし。

僕の、未来に残せる”メモ”的な役割も担っているということで。

ノマドの働き方を完全否定!

記事内で言われているのが、「新しいものを生み出す時に、チームの人間が顔を合わせていなければ、創造は生まれない」ということ。

『高度な仕事は分業できない』

というお話です。

イケハヤさんはどう思っているのでしょうか?

その前に、僕の意見を。

確かに『高度な仕事をする』とか『新しいものをチームで生み出す』ときには、リモートではなく、直接話したほうが早いこともあると思います。

『高度な仕事を創造するとき』はね。

ほとんどの人のやっている仕事は、そんない高度な内容じゃないと思います。(生意気言ってすみません…)

なので、ノマド全てを否定するというのは難しい話ですね。ノマドでも十分な仕事もありますし。特にひとりで仕事している人はノマドでいいんじゃないですか?オフィスがあるわけではないですからね。

それに、実際の企業でのブレストとかミーティングって無駄が多いじゃないですか。

「この会議やる必要あるの?」

みたいな。そんな感じの仕事だったら、ノマドで仕事したほうが効率良さそうな気はします。

たぶん『高度な仕事』をする人って、その仕事に命かけている人たちだと思うんです。好きな仕事をやっている人たち。その集団なら、オフィスで顔を合わせて仕事したほうがいい。

でもね、嫌いな仕事をしている人は、『高度な仕事』にはたどり着けない(もしくは自分からたどり着かない)わけだからなぁ。うーん。

イケハヤさん、どうでしょうか?

なるほど。確かに。

メンバーが一堂に集まる場所を用意して、必要なときにそこで顔をあわせる。そっちのほうがしっくりきますね。

好きな仕事なら、その成果を誰かに伝えたいし、同じ感覚の人が集まれば、さらにいい仕事ができそう。

たぶん、初めの記事もそういうことを言っているんだろうな。

納得しました。

未来は、オフィスに仕事に生野ではなくて、必要に応じて、一堂に集まる場所がある。

うん、これでいきましょう!オフィス解散!!