ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

飲食店を経営するなら田舎が狙い目だよ

飲食店を経営したい人は田舎で

食材にこだわることができるのは、飲食店の強みになりますよね。東京じゃ新鮮な食材を仕入れ用にも仕入額が高くなります。人件費もかかるし、いい立地で店舗を構えようとしたら、テナント料もそれなりにかかります。

田舎で飲食店をやることで、ランニングコストを大幅に抑えられるのはかなりのメリットですね。

イニシャルコストがかからないのもメリットですね。

田舎での飲食店経営は東京と違って損益分岐点が低いらしい

コストがかからない分、売上を気にする必要がないので、無駄に自分を追い込むこともなくなりますね。自分のペースでゆったりと店舗経営ができるのは魅力的ですよ。

もちろん田舎なので、東京に比べると人口も少なくてお客さんを呼び込むのは大変かもしれません。地元の人をお客さんとして呼び込むのはね。

ここは、東京で育った強みを生かしてみましょう。あなたは旅行に出かけた時、どんなお店でご飯を食べたいですか?

それが、答えですね。旅行客が集まる飲食店を作ればいいんですよ。そのお店が人気になれば、まとめサイトで紹介されるようになるかも!「絶景の山梨!一度は行きたい地元のお店!旅行客に人気のお店10選」みたいなね。ビジネスのチャンスなんてたくさん転がってますよ。僕にも思いつかないようなこと、たくさんありますからね。

飲食店+αの考え方

なにも、飲食店を構えたらそれ一本で生きていかなきゃいけないわけではないですからね。いろんな仕事を複合しちゃいましょ!そっちのほうが面白いですよ!

飲食店で使っているグラスとか食器とか、ガラスアートで作って(工房構えて)そのガラスアートも販売してみるとか。ネットショップに出してガラスアートを販売しながら、「このグラスはお店でも使っています!」みたいに宣伝もできるしね。

仕事の仕方は無限大。短い人生です。やりたいことや興味のあることはひとつに絞らずに欲張っていきましょう!田舎なら、ゆったりとした時間の中で欲張っていきていけるかもしれませんね!