ケイタのしゃべり場

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

現代の子供たちが幸せに暮らせる未来のために僕たちには何ができるだろう

新しい生命の誕生の喜び

新しい生命の誕生は、何よりも喜ばしいことです。生まれてくる子供。自分の子供には素敵な人生を歩んで欲しい。そう思いますよね。

僕たちは、これから生まれてくる子供たち、今を精一杯生きている子供たちに、大人として何を残してあげられるんだろう。

ふとそんなことを考えました。

これからの時代、テクノロジーは日々進化して、今では思いつかないような時代が5年後、10年後にやってきます。30年後はどんな未来が待っているのでしょうか。

僕たち大人は、30年後はもうおじいちゃんおばあちゃんです。いまの子供たちが創る時代を老人として生きていきます。

その時代を子供たちに幸せに生き抜いてもらうために、いま僕たちが子供たちに伝えていかなければいけないこととはなんだろう?

近い未来、僕たちは職を失う恐怖と対峙する

これは本当に近い未来。現実に起こることだと思います。いまあるしょ苦行のうちのほとんどが10年後、20年後には消滅しています。

トラックやタクシーといった、人・物を運送する職業も消滅していくかもしれません。

物を運送する仕事は、ドローンなどにとって変わられるかもしれません。ドローンをうまく使えば、たとえ山奥だろうと物を運送することができるようになります。その頃にはバッテリーの問題も解決されていることでしょう。

タクシーも、車が自動運転になれば人が運転する必要がなくなります。

税理士や弁護士、司法書士などの士業もこの世から姿を消すかもしれません。

すでに、確定申告などの煩雑とした作業もプログラミング化されたソフトやアプリで簡単に作業をすることができるようになりました。

司法書士の仕事も、これから先アプリにとって変わられることになるかもしれません。

検事という人を裁く側の仕事は、残るかもしれません。ただ、弁護に関しても、過去の事例が詰まった機械によってとって変わられるかもしれませんよね。

教育業界も同じ。学校の先生だって、必要なくなるかもしれません。授業はすべて一箇所で行い、その内容を衛星を使って配信する。映像授業に変わります。学校にいく必要だってなくなっているかもしれません。

そうはいっても、学校は勉強をするだけの場所ではなく、人間関係を育む場所。ただ、教師は必要なくなります。授業をする必要がなくなるので。より人間力の高い人が、学校という集団をまとめていくようになるかもしれませんね。

農業だってそう。機械がすべて代わりにやってくれるようになります。農業に関しては、土地を持っている人が有利になるような時代に向かいます。

こうして、僕たちはひとつひとつ仕事を失っていくのです。

未来に活かせるスキルを子供たちに託そう

そんな未来に僕たちが残せる物はなんだろう?

本気で考えてみました。

これからの時代、確実に必要となるのは、プログラミング能力です。

アプリを作るにしても、自動化する機械を作るにしても、システムを構築するエンジニアが必要なのです。次の世代を生きん浮くためには、プログラミングの力が不可欠になります。

今の時代は、そこまでプログラミングの力を必要としていないように見えます。ですが、確実にニーズは高まっています。在宅でも仕事ができる故に、フリーで稼いでいる人もいます。プログラミングができる人を時代は欲しています。

僕たちから子供たちに託せるもの。それは中途半端な学歴なんかじゃなくて、確かな能力なんじゃないかなって。

次の時代を生き抜くために必要な確かな能力。

先ほど例に挙げた、プログラミング能力こそが今子供たちに必要なものなんじゃないかなって。

家で勉強できるプログラミングスクール

僕のブログでも、何度も紹介しているプログラミングスクール未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプテックアカデミーですが、これからの時代を考えると、大人が独立のために学ぶのはもちろんのこと、実は子供たちこそ学ぶべきなんじゃないかなって思い始めました。 TechAcademy [テックアカデミー]

子供のうちから、手に職じゃないですけど、しっかりと未来を見据えた確かな能力を身につけさせることが大事なんじゃないかなって思います。

大切な子供だからこそ、ずっと幸せに生きていてほしい。そのために僕たちがやれることは何なのか。皆さんも考えてみてもらえると嬉しいです。