ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

中学1年年のみなさん まだ学校→部活→塾で消耗してるの?

部活、本格的に始まりましたね

入学当初は、仮入部期間だったと思います。仮入部は言わば『お客さん』の状態。顧問も先輩も入部してもらうために、優しく優しく接します。部活の終わる時間も比較的早めです。先輩たちの練習時間も確保しないといけませんからね。

なので、入学して1ヶ月くらいは部活も楽なんですよね。本格的に大変になるのは、入学から1ヶ月後、ちょうどゴールデンウィークあたりからですね。

最近は、疲れてヘトヘトになって帰ってきていませんか?

家に帰ってきて、ご飯食べたら眠くなっちゃっていませんか?

12〜13歳くらいの子供は、まだ体力もついていないので、先輩の活動についていくだけで精一杯です。なので、これはしょうがない。疲れを取るために寝ます。体は正直です。

勉強もちょっと大変になってきていませんか?

3学期制の学区では、ゴールデンウィークがあけると『中間試験』の時期ですね。

初めのテストは比較的簡単です。英語・数学だと満点も結構な量で飛び出します。

ただ、簡単だって言っても、試験勉強はしないといけませんよね?英語だって、中学に入ってから初めて本格的に習う科目。大人から見れば、

「アルファベッド覚えるだけ」

「簡単な単語だけしか出てない」

「文法って言っても、遊びみたいな内容でしょ?」

と思うかもしれません。でも、子供にとって初めてみる単語・文法です。やっぱり難しいんですよ。数字を覚える、曜日を覚える。かなり頭を使います。疲労は溜まるんですよね。

数学にしてもそうです。今までやってこなかったプラス・マイナスの考え方。足し引きの富豪のルールを覚えるのにも一苦労なのに、掛け割りのルールも覚えないといけない。結構しんどいんです。

それと、授業のスピードも速くなります。入学当初は、リズムを作るために学校の先生も負荷をかけません。でも、年間のカリキュラムがありますからね。テストが近づくと一気にスピードアップです。これ、かなりきつい。

テストに備えるために塾に通い始めます。小学生の時から通っている塾を続けている人もいると思います。

でも、

部活から帰ってきて、勉強。疲れた体に鞭打って、塾に通っていませんか?

そんな子供の姿を見て、「大丈夫かな…?」って不安になっていませんか?

学校→部活→塾 って結構ハードですよね

中学1年生の子供に、このサイクルはかなりきつい。ハード。で、どこが一番きついかって『塾』なんですよ。

学校→部活で体力が削れているのに、最後の最後で塾。行き帰りも体力使いますし、授業でも頭を使わなきゃいけない。でも、体は休もうとしている。

この反発し合う状況が一番辛いんです。結果、塾での勉強に身が入らない。授業中に寝ちゃったりして。

もったいないですよね。授業料だってかかっているのに。勉強の意味がない。

で、この疲労が回復しないまま、次の日の学校が始まるわけです。

学校の授業、寝ちゃっていませんか?本末転倒ですよね…。

どうしたら解決できるかな?

「学校→部活 のハードなサイクルを回しつつ、上手に勉強もする。この状況をうまく作り出す方法はないかな?」

なんて考えている保護者の方、いらっしゃいませんか?

僕がおすすめしているのは『自宅で学習する』スタイルです。

塾に行かないと勉強できないという時代は終わりました。今は家でも塾と同じように勉強することができます。そういった環境が整っています。

最近では、塾業界ではなく『リクルート』などの企業が教育産業に進出してきています。ご存知でしたか?『スタディ・サプリ』が有名ですね。

で、いろいろある通信での勉強方法ですが、僕が自信を持っておすすめできるのが

『スマイルゼミ』です。

スマイルゼミの特徴は、何といっても 『9教科学べる』 というところですね。

主要5教科を配信している通信教育は多いですが、9教科に対応しているところは少ないんじゃないかな。

スマイルゼミなら、自宅のパソコン・タブレットを使って『9教科』の勉強ができます。

もちろん、塾に通う必要がないので、自分で時間を決めて勉強することができます。時間に縛られないって幸せです。

1週間の勉強量をあらかじめ決めておいて、自分の体力と相談しながら勉強することができるんです。これは便利。

もう通塾で体力を奪われたり、時間に縛られたりすることがなくなるんです。

まだ塾通いで消耗してるの?そろそろ、家庭学習に切り替えてみたらどうですか?