ケイタのしゃべり場

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

やる前にアドバイスしてもらっても、結局やらない事実

やってもいないのに『アドバイスください』はムダ

激しく同意ですね。

「どうすればうまくいきますか?」

「ネットで稼げるようになるためにはどうしたらいいですか?」

「ネットビジネスで成功したいんですが、何をやったらいいですか?」

そんなの、ブログで成功している人に聞いても、教えてくれません。

なぜかって?

だって、「まだ何もやってない」でしょ?そこにどんなアドバイスをするの?というお話。リスクも取らないで、アドバイスだけ聞いても、結局やらないんでしょ?

「ネットで簡単に稼げます!」なんて言葉を見て、自分もできるかなぁと思う。そしてアドバイスくれくれ…。うん、それは違う。

アドバイスを求める前にまずはやってみなよ

スタート地点にすら立てていない自分に気づくこと。成功者は、行動しています。行動して、エラーを見つけて、修正していく。その過程で、どうしても乗り越えられない壁が出てきたときに、相談するわけです。自分よりも優れている面を持った人に。

この繰り返しですよね。何もやってない、何も持っていない、何もリスクを抱えていない人にするアドバイスなんてないんです。

それこそ、有料ですよ。ただで情報を得られるはずもありません。

例えば「ブログのアクセスをあげる方法が知りたい」ということ。これはブログをやっている人は誰しも思うはずです。で、いろいろ調べてみます。

ネット上に書かれていることのほとんどは、

「良い記事を書く」

「記事を量産する」

「文字数は1000字以上」

と書かれているわけですが、それを読んで、

「良い記事ってなんだ?」とか思うわけですよね。で、「良い記事って何ですか?」という質問をする。これはムダです。

「良い記事」というのは、人それぞれ違うし、時代によっても変わります。そんなの、答えはないんです。

一番いいのは、『まずは書いてみる』ですよね。自分で書き続けてみて、「アクセスの多い記事は何か?」「アクセスの多い記事の共通点は何か?」「外部メディアを通してのアクセス数はどうなっているか?」自分なりに考えてみることです。

生活かかってるんなら、必死にやるよね?

これ、生活がかかっていたら、必死にやると思うんですよね。でも、生活がかかっていない人は、自分で研究することをしない。楽してアクセスアップを狙う。

手っ取り早いのは、成功者に聞いちゃうことかもしれませんね。これ、会社で働いていたら、それでもいいと思うんですよ。

上司に聞く。すると上司は教えてくれますよ。部下に仕事の仕方を教えて、成功させることが上司の責務ですからね。それで、上司の評価も上がるし、企業も繁栄していくわけですからね。

でも、「ネットビジネスで成功したい」「ネットで稼ぎたい」と思って、成功している人に相談しても、相手に旨味はないんですよ。あなたが成功することで、相談を植えた人に何かが残るならそれでもいいですが。基本何も残らない。

そこに時間をかけるのはムダなんです。はっきり言ってしまうと。

でも、相手も人間です 必死にやっている人には手を差し伸べます

でもね、人間ですから、生活がかかってて、かつ必死にやっている人。ここでいう『リスクを取っている人』を目の前にしたら、相談に乗ってあげたいって思いますよ。

ちきりんさんは、そういうことを言いたかったんじゃないかな?

僕も同じです。必死にやっている人に対しては、救いの手を差し伸べたいと思ってます。でもその感じが見えない人には、何もアドバイスできない。

アドバイスって、たぶん成功するための『掛け算』なんですよ。

でも、やる前から簡単に『掛け算』の答えを求めてはいけないと思うんです。だって、スタートはみんなゼロ。ゼロに何をかけても答えはゼロ。意味がない。

まずは、リスクを取って、自分に『足し算』をしていくこと。そこで初めて、『掛け算』というアドバイスが響きますからね。

まずは、リスクとって必死にやってみたら?

地方に移住して、自分の力で生活をなんとかする、っていうのもいいかもしれませんね。