ケイタのしゃべり場

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

『思いつきをカタチにする』 それ、田舎でやらない?

雑学コラム

スタートアップは田舎が有利!?

何か新しいことを始めるとき、必要なのは『ひらめき』だと思います。この『ひらめき』というのがやっかいで、他の人と同じことを考えても、それは後発なので、成功までの時間がかかりますよね。

先行者優位という言葉がありますが、新しい産業に注目して飛び込んでいくスピードが大事なんです。

でも、都会じゃ前提の『ひらめき』が起こりにくい。たくさんの人たちと一緒に、『同じような』生活をしているため、周りの影響を受けやすいんです。

それに、何かを始めるにしても生活コストが高い。なので、踏み切れない人が多いんじゃないかな。

地方で、周りの影響を受けずにスタートアップ!

田舎暮らしのメリットは、周りの人の影響を受けにくいという点です。欲しい情報なんて、ネットに転がってます。本からも学べます。この時点で都会で生活するメリットはありません。むしろ、都会は周りの人の影響だったり、「それは無理だ」っていう批判なども直接食らってしまうので、行動へのスピードが鈍化します。

田舎で、自分の『ひらめき』を最大限に引き出してコンテンツを作り上げる。こっちのほうが楽しいですよ。もし失敗しても、東京で暮らしているよりも生活コストが低い分、次の施策にも手が打ちやすい。田舎暮らし、ばんざい。

地方から情報を発信することだってできます

イケダハヤトさんは、高知の山奥で生活しています。でも、不便性を感じていませんよね。むしろ、田舎の方が仕事しやすいっていうところの地を行ってる。

新しいことをバンバン仕掛けています。これ、東京にいたらここまでビジネスを広げることはできなかったんじゃないかな?

イケダハヤトさんはいろんな夢を語ってますよね。でも、この夢は東京じゃ難しいかも。

東京で温泉を掘るっていうのも、お寺を作るっていうのも、シェアハウスを作るっていうのも、大きなコストがかかります。それが、田舎だとほとんどコストがかからないんですよね。特に、シェアハウス。東京でそんな物件探すなんて、どれだけのコストがかかるのか。地方なら、物件さえ見つかってしまえば、そんなにコストがかかりません。それに、地方だからこそ人も集まるし、人が集まるから、また新しいことを仕掛けられる。うん、頭良すぎる。

『一旗揚げたい』と思っている人は、地方からコンテンツを発信して、東京を制するのも面白いかもしれませんね。