ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

宣言してでも早く帰れ!

社会人1年目にすべき50のこと

会社から帰りづらいよね…

学生から社会人になって、一番初めにぶち当たる壁。それは、『帰社時間』ですね。定時になっても、仕事を切り上げない上司・先輩。

「はやく帰りたいなぁ」

と思っていても、みんなが仕事しているので帰れない。帰りますと言いにくい環境。

「今日、予定あるのになぁ…。帰れないし、キャンセルするしかないか…」

と予定をキャンセルし、残業。

これじゃ、心が消耗していきますよね。この状況が原因で「辞めたい」と思っている会社員の方もいるんじゃないでしょうか?

もちろん、その日にやらなきゃいけない仕事があるなら、終わらせないといけないのは当たり前。(といっても、その日に急に降ってきた仕事の締め切りが『本日中』というのはあまりない状況だと思いますが)

本来なら、先に予定が決まっているなら、その日までにやるべき仕事を終わらせておくのが社会人としての鉄則です。それができて初めて自分の時間ができるわけですからね。

でも、

「仕事終わってるのに…」

という状態でも帰れないなんて、おかしな話です。それでいて、

「あいつは、残業しないで帰った。やる気が感じられない」

なんて言われたらたまったもんじゃありません。そんな会社で消耗していちゃダメです。

予定があるときは『帰る宣言』をしよう

そんなときは、事前に帰る宣言をするべきです。

「◯日は、予定があるので」と先に上司に伝えておけばいいのです。「今日は、予定があるので、定時に帰社します」と伝えておけばいいのです。

上司からは、「頼んでいた仕事は終わってる?」と聞かれるかもしれませんが、「終わってます」と答えればいいわけです。というか、もっと事前に終わらせておけば何の問題もありません。

ライフネット生命の岩瀬さんは、「その分、後で埋め合わせすればいい」と書いています。その通り、と言いたいところですが、僕の見解はちょっと違います。「その分、後で」ではなく「事前に」埋め合わせしておけばいいわけです。

というか、定時で帰れない状況がまずおかしいんです。『残業が当たり前』なら、残業しなくてもいい仕組みを考えなきゃ。(これは、新入社員には重い話ですね)

わざわざ自分を辛い環境においても不満しか残らないよ

がまんして、自分を押し殺して仕事してもいいものなんてできません。

「どうせ、残業でしょ?だったら、そのときにやればいいから今はいいや」

っていう思考になってしまっては元も子もありません。

いかに、自分の時間を確保するか、それを考えて効率よく仕事を進める方法を考えてください。

1日の仕事量を紙に書き出して、スケジューリングしてみてください。それを1週間単位で出す。もちろん予期せぬ仕事も入ってきますから余裕を持って仕事に取り組めるようにしておくこと。そのスケジュールに落とし込んだ仕事を就業時間内に終わるようにしておく。自分がはやく帰ることで他の社員に迷惑がかからないようにしないといけませんからね。

上司には、「僕がはやく帰るのは自分の将来のために勉強したいからです。だから仕事は時間内に終わらせます」と伝えておきましょう。

残業しない社員の評価を下げる会社なら辞めていいと思うよ

というか、残業しなくても成果を残している社員を、

「あいつは、他の人が頑張っているのに、残業もしないで帰る」

と評価を下げる会社は辞めましょう。ありえない。そんな会社から何を学ぶの?何を身につけるの?おさらばです。

残業しないで成果を出せる社員=会社の財産なはずですからね。そこが見えない上司の方、本当に残念です。

やることやってれば、はやく帰ったって問題ありません。どんどんはやく帰りましょう!