ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

新入社員がランチ会でやってはいけないこと をぶった切る

雑学コラム

新

新社会人のみなさま、いかがお過ごしですか?

新しい生活が始まって、はや10日が過ぎました。新社会人のみなさま、いかがお過ごしでしょうか?

まだ、座学研修がメインで配属も決まっていないという方もいらっしゃるかもしれません。すでに配属も決まり、業務が少しずつ始まっているかもしれません。

新しい生活。特に学生から社会人という180度変わった慣れない環境で、すでに消耗し始めている方もいるかもしれませんね。『新社会人の方へ送る心構え』をイケハヤさんが書いてました。

入社おめでとう。高知の限界集落で年商3,000万稼ぐイケダハヤトが「新人の心構え」を伝授するぜよ。

この記事を読んでの所感は、また別のところで書きます。

今回は、東洋経済ONLINEに上がっていた 『新入社員がランチ会で、やてはダメなこと』 について、思うことがあったので、書きたいと思います。

新入社員がランチ会でやってはいけないこと の鉄則に納得がいきません

今日は4月1日。入社すると、会社の偉い人や人事部の担当者からレストランなどへランチに誘われるケースは多いだろう。さらに、今後配属される部署や事業所でも、「ランチに行くけど、一緒にいかない?」と、上司や先輩からランチに誘われる機会があるはずだ。当然、親睦を深めるのにはいい機会だ。断らずに同行することをおすすめしたい。

しかし、そこで気を抜いてはいけない。上司や先輩は、勤務中と同様にランチの時もあなたのふるまいを見ていることがあるからだ。

マナーがなっていないと、「社会常識がない」「気の利かないヤツだ」と思われ、あなたの印象が悪くなることも……。「そんなの仕事と関係ないじゃないか」と思うかもしれないが、仕事から離れたときこそ素が出るもの。そこで人間性をみている人は、案外少なくないのだ。

「こんなことで評価を下げられたらたまらない」と思う人のために、上司や先輩とのランチでやってはいけないふるまいやマナーをまとめてみた。意外に知らないこともあるかもしれない。念のため確認してほしい。

こんな前書きから始まりますが、もうすでにここから突っ込みたいわけです。「こんなことで評価を下げられたらたまらない」と思う人のために…って「社会常識がない」っていうのはまだわかりますが、「気の利かないヤツだ」って何?これ、上司や先輩が気持ち良く部下・後輩を扱えるように振舞えってことですか?納得がいきません。

「マナーがなっていない」って、この鉄則を守れない人はマナーが守れない人ってことですか?そんなこと言ってるから優秀な若者ほど企業に見切りつけて辞めていくんですね。まぁ、わかる内容もありますが、とても残念。

では、ちょっと、鉄則とやらを見てみましょう。

鉄則1 しれっと上座に座ってはいけない

まぁ、これは確かにね。わかります。目上の人ですからね。そこは下座に座りましょう。あとは、メニュー表のことも書いてありますね。3人以上で座ったら、「上司が見やすいようにする」と書いてあります。でも、これって普通じゃないの?友人と一緒でも、後輩と一緒でも、相手の見えやすいようにするでしょ?ってか、これで「気が利かないヤツだな」とか判断するって、どれだけ判断基準が稚拙なのかっていう話です。あと、「おしぼり配る」とか「水がセルフなら取りに行く」とか、それって上司に対してのマナーなの?普通にやるけど、『これが社会人のマナーです』みたいなこと言われるとげんなりする。

鉄則2 選ぶメニューは高すぎず、安すぎず

上司が奢ってくれる可能性があるから、ということです。まぁ、たぶん奢ってくれると思いますが。気を使って安いメニューを頼むと「そんなにケチだと思ってるのか?」と思われるみたいですし、高いメニューは負担がかかるので、標準的なメニューを選ぶのが鉄則みたいです。そんなの面倒くさい。食事って一生のうちに食べられる回数決まってるんだから、好きなもの食べさせてくれよ。これ、仕事か?仕事なら業務時間内に連れて行ってくれよ。なんて叫びたいところです。上司の皆さん、「今日は好きなもの頼んでいいよ」って席ついたらすぐに言ってあげてください。これ、拷問です。

鉄則3 テーブルの上にケータイを置かない

まぁ、これはその通りですね。上司・先輩とか関係なく、誰かといるときはテーブルにケータイを出す必要がないですからね。目の前の人との会話を楽しみましょう。これは賛成。

鉄則4 先に食べてはいけない

上司の食事が運ばれてくるまで、手をつけてはいけない。上司が「先に食べてもいいよ」と言ってきても、少し待つ。なんでやねん。そして、上司の食事が先にきた場合は、「お先にどうぞ」って言う。なんでやねん。これ、繰り返すの?自分が新入社員で味わったことを、上司になっても繰り返すの?これをマナーにする必要は何?意味がわからない。だから会社の謎のルールとかマナーって嫌い。待つのはいいよ、待つのは。一緒に食べ始めたいからね。でも、それが当たり前っていう空気はもう廃止しよう。

鉄則5 会計を済ませる間、近くにいてはいけない

うん、これは同意。僕も近くに居られるのはちょっと嫌ですね。お金出すところとか見られるのはちょっと…。できれば外で待っていてほしいですね。うん、ごめんなさい。外にいてください。ギリギリまで財布出しながら隣にいなくていいですから。

鉄則6 「ごちそうさま」を忘れずに

これは、人として。当たり前のこと。別に上司じゃなくても言うでしょ。何をいまさら。鉄則ネタが少なくて、帳尻合わせたわけではないですよね?

鉄則7 瓶ビールはラベルを上に、コップをつけない

きました!これ!これ本当に無駄。なんのためにラベルを上に向けるの?ってか、ランチ関係ないし。

僕も、結局入社しなかった会社の研修に参加したとき、これを教えられたのですが、何のためにやるの?わざわざラベルを上に向ける理由、ちゃんと話せる人ってどれくらいいますか?「これがマナーなんだから守れ!」とかお酒の席で言われたら、げんなりどころじゃないですね。その瞬間に「この会社、ダメだ」って思いますね。まだ乾杯するときに目上の人よりコップは低く、っていうマナーはわかります。

瓶ビールのラベルを上に向けるの、もう辞めませんか?ここに神経すり減らすの、無駄です。まだ、瓶ビールのラベルを上に向けて消耗してるの?

で、コップが空になって上司がお酒をつぎに来たら「いただきます」っていって断ってはいけないそうです。うーん、だから酔い潰れるんでしょ?本当に悪習。飲みたい人は飲んで、飲みたくない人は飲まない。時代に追いつきましょうよ。(僕は飲みますけどね。ってか瓶ビールって自分でついじゃいけない雰囲気が嫌だ。自分のペースでやらせてよ)

 

と、7つの鉄則を見てきましたが、受け入れられるのは2〜3個くらいですね。あまりに無駄な鉄則が多すぎます。

新入社員のみなさん、無駄な鉄則に消耗しないように気をつけて頑張ってくださいね!