ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

家族の時間を大切にすることで身につけられる大事なこと

家庭学習のすすめ

学校の成績が全てじゃない

なんて書くと、「学校の勉強は大事じゃない」とか「成績なんて関係ない」と受け取られがちですが。そういうことではないです。

成績は良いに越したことはないです。それは間違いなく。

ただ、成績が良いからといって、これからの人生で成功できる力が身につくとは限らないということです。

勉強って、学校の内容だけじゃないと思うんですよ。

すごく良いツイートがあったので、紹介しますね。

家での『お手伝い』が子供の思考を鍛える

その通りだと思うんですよね。家での「お手伝い」って色々ありますよね。

食事の支度の手伝いをすることで、料理の腕前も上がりますが、『時間配分』を学ぶことができます。ご飯を炊く・おかずを作る。すべてのものを同じタイミングで食卓に並べるためにはどうすればいいか。

洗濯をすることで、『効率』を学ぶことができます。これは『時間配分』にも似ていますが、どのタイミングで洗濯すると、洗濯物が乾いて取り込むことができるかとか。洗濯機回している間に、他のことやるとか。あとは、毎日洗濯するのか、日を置いて洗濯するのか。洗濯物の量でも『効率』を考えます。

掃除もそうですね。毎日掃除するなんて、はっきり言ってめんどくさい。だったら、どうやって掃除すれば、毎日やらなくて済むか。汚れないようにする『工夫』がされるわけですね。

僕は、子供の頃、『お手伝い』はあまり好きじゃなかったです。だってめんどくさかったから。なので、いかに『お手伝い』の量が減るかを考えていました。一度やったら、1週間はやらなくて済むような考え方。きっとこの考え方が、『効率』という考え方につながっていったんだと思います。

結果、大学在学中は、『いかに効率良く学校に通うか』というところに才覚を発揮し、週5日で通ったことはありませんでした。入学時から、4年までの授業に関して時間をかけて考えたんです。なので、初めの履修登録をした時には、すでに4年までの道筋ができていました。あとは、状況によって調整するだけです。

『効率』を意識し、大学に通う日数を調整したことで、僕はバイトにかけられる時間が増えました。なので、大学の授業料を自分で払うことができたのです。(バイトばかりで、結果『非効率』かもしれませんね…)

こうやって、『先を見通す力』が生まれるわけです。

家での勉強も同じ

塾に行く時間がもったいない。移動の時間が『非効率』ですよね。あとは、塾で習っている勉強。

集団の塾だと、自分でわかるところでも、授業で習わないといけない。「わかるのに」ですよ?時間がもったいないですよね。それとは逆に、「わからないまま授業が終わる」ケースもあります。集団の塾はひとりの先生が担当する生徒の人数が多い。なおで、質問できない子供は質問できない。わからないままです。時間がもったいない。

個別の塾はどうでしょうか?確かに、わからないところを親身に教えてくれる気がします。『気がしている』だけです。個別の塾で、子供の状況に合わせて進め方を調整するなんていうのは、ごく一部の塾だけです。基本は決められた型通りの授業です。なので、『実は効率が悪い』なんていうこともあります。となると時間がもったいない。

結果、家での勉強が一番効率がいいんです

となると家で勉強していてもあまり変わりませんよね?

家だと「わからないところを教えてもらえないから」というのは幻想なんですよ。今は、家庭学習の環境も充実していますし、オンラインですぐに質問できます。むしろ、『質問』というところだけとると、オンラインの方がはるかに早い。

なので、地方に住んでいて、「地方だと良い教育が受けられないら、都会に引っ越そうかな」と考えている方、引っ越す必要ありません。むしろ、地方の方が、『お手伝い』文化も根付いてますし、勉強は、家でやるなら都会と同じ。地方の方が教育としては進んでますよ!

この事実、あなたはどう受け止めますか?

もし、「家庭学習に興味がある」という方がいましたら、一報ください。僕にできることがあれば、相談に乗りますよ!