ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

スラムダンクの名言に学ぶ 人生成功の哲学

スラム

スラムダンクといえば、知らない人はほとんどいない、日本が誇る大ヒットマンガですね。この時代の週刊少年ジャンプが最大のピークだったんじゃないかという時代です。

スラムダンクといえば、キャラクターのかっこよさはもちろん、主人公の桜木花道の成長、そして湘北高校の成長を描いたマンガです。その物語に酔いしれ、中学の部活もスラムダンクに影響されてバスケ部に入ったという人も多いのではないでしょうか?それだけ、世間を大きく巻き込んだ名作ですね。

SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。通称『スラダン[1]
神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将の妹である赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には宮城リョータ三井寿も部に復帰する。

SLAM DUNK(スラムダンク) コミック 全31巻完結セット (ジャンプ・コミックス)

今回は、そのスラムダンクの名言に、人生成功の哲学を探してみましょう。

スラムダンクから学ぶ 人生の哲学名言5選

まだあわてるような時間じゃない 仙道彰

何かを成し遂げようとする時、どうしても早く成功をしたいと焦ってしまうことがありますよね。そんなときは、深呼吸。「まだあわてるような時間じゃない」。じっくりやっていくことが成功の秘訣です。結果はあとからついてくる。

もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ。 安西監督

成功するためには、うまくいったりいかなかったりすることはつきもの。それでも、成し遂げたい目標に向かってぶれない心。断固たる決意が必要です。一度やると決めたら、その決意を揺らがさないこと。これが勝利にとって不可欠です。決意をもって続けていれば、必ず勝てる。勝てるまで続ける決意、というほうが正解かな?

オヤジの栄光時代はいつだよ… 全日本の時か? 俺は…俺は今なんだよ! 桜木花道

「次頑張ればいい」という言葉がどれほど安っぽいものか…。今が大事なときなら何があってもそのチャンスは逃さない。そこに成功の瞬間があるから。何事もそう。今やるべきことを先延ばしにしない。今、やる。今、成功する。この繰り返しです。

落とす気がしねえ 三井寿

何度も何度も続けてきたからこそ、体に染み付いている感覚。これが成功するために大事。何度も続ければ成功のイメージができる。だから、落とす気がしないわけです。この境地になれるまで、断固たる決意を揺るがさないことが大事です。

最後まで・・・希望をすてちゃいかん あきらめたらそこで試合終了だよ 安西監督

諦めたら、今までやってきたこともすべて終わりです。どれだけ頑張ってきても。引き際は重要かもしれませんが、そんなことをも吹き飛ばす言葉。やり続けることで、願いは叶う。恋愛もそうですね。諦めたら終わりです。振られても何度でも立ち向かっていけばいいんです。自分を磨きなおして。いつか想いが通じれば、そこで勝利です。諦めるな!

スラムダンクは人生に大切なことをたくさん教えてくれました。だから、今でも語り継がれる、続編を期待されるマンガなんですね。何度でも読みたいマンガです。

では、今日はこの辺で。