ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

有名ブロガーの年収は? 年商・収入から年収を推測しているブログが参考になる

雑学コラム

みなさん、『年収』と『年商』との違いって知っていますか?

僕たち会社員がもらっているお給料は『年収』という言葉です。そして、自営業の方が使うのは『年商』だったり『収入』という言葉です。『年収』はお給料として会社員に振り込まれる『所得』です。『年商』というのは、自営業やフリーランスの方が稼ぐ『売上』です。

この表記の違い。有名ブロガー、イケダハヤトさんは『収入』という言葉をブログ上で使っています。これは、『年商』つまり『売上』のことです。「2000万の収入」ということは、「年間2000万の売上」ということですね。

では、実際の『所得』つまり『手元に残るお金』はどれくらいなのでしょうか?ブログで生計を立てるという人には参考になる記事だと思います。

「イケダハヤトの収支を分析してみたら、年間所得は推定560万ぐらいだった」なぜ彼は年商を語りたがるのか?

ブログタイトルでいきなり答えが出ちゃいました(汗)

イケダハヤトさんの年間所得は推定で560万円ぐらいだそうです。ただし、これは本人が公表しているのもではないので、定かではありません。

ただ、イケダハヤトさんが出しているデータをもとに再現しているらしいので、正解かもしれません。実際は本人しかわからないですけどね。

これをみて、みなさんはどう思いましたか?

実際にどれくらいの所得があるかは一旦置いといて。僕がスポットを当てたいのは、「これをみてどう思ったか?」です。

サラリーマンの平均年収が420万円の時代です。ただ、560万円くらいなら会社勤めでも十分に目指せる所得です。先ほどのブログにも書いてある通りですが、

しかし、一言言っておきたいのは、彼の所得は、私の給与収入と同程度である。ブログ界のトッププレーヤーであるイケダハヤト氏でさえ、私のような一介のサラリーマンと同程度の収入なのである。継続可能性が極めて計算しづらいこのマーケットにおいて、この金額では正直夢がないと言えるだろう。
しかも、私は社会保険料を半額会社に負担してもらっているが、彼はすべて一人で負担しなければならない。病気になったり怪我をした時のリスクも高いので、保険も会社員より高い金額を払っているはずである。イケハヤさんの「年商」を見て、「ブロガーってすげえ。会社員やめて高知行こうかな!」とか考えている若者がいたら、この記事をもう一度読み返してみて欲しい。

確かに、保険だったり年金のことを考えると、会社員の方が良いかもしれないって思うのもわかります。

僕が感じたのは、「ブログで生きていくって生半可なことじゃないぞ」ということです。これだけブログ界で登り詰めて、有料サロンなども展開して、最近ではnoteで記事も販売して、やっとここまでこれるわけです。ここまでくるのにどれくらいの苦労があったか。僕には計り知れない努力があったのだと思います。

素直に尊敬できますし、プロだなって思います。トーナメントに勝たないと賞金が出ないテニスプレーヤーのようです。同じ境地。明日はもう今やっていることでは稼げなくなっているかもしれない。そんな恐怖と対峙しながらもこうして所得を守っている。すごい。

ここまでこれる人は一握り だからこそ挑戦のしがいがあるのかも

僕は、不特定多数の人に「会社辞めてブロガーになりなよ!」とは言えません。責自分自身がまだ踏み切れていないので。でも、「ブロガーになって一旗上げるぞ!」と思っている人は、挑戦するのも良いんじゃないでしょうか?

僕は、挑戦しようとしてますし、地方移住も本気で考えています。やっぱり道志村がいいなぁ。

僕は、夢を持って、挑戦する人、好きだなぁ。