ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

そろそろ塾に通おうと考えている小学生の保護者の方へ

中学で苦労しないためにも小学生の時から勉強する必要がある

学校の成績表をみて、

「うちの子、そろそろ塾に通わせようかしら?」

って思って塾を探している方、いませんか?

小学校の勉強は、中学校で習う勉強の基礎になります。

算数だったら、分数の計算や少数の計算。中学でも数学で分数・少数は出てきますが、学校は「理解しているもの」として授業を進めていきます。なので、小学生のうちに理解していないと、中学校の勉強に支障をきたす場合があります。

中学校で習うグラフ(関数)や確率、速さ・距離・時間の問題も、小学校で一通り基礎を行います。ここで、わからないままにしておくと、中学校の勉強でいきなり遅れをとります。

なので、小学生のうちから勉強をする。勉強がわかるようにしておくというのは正解です。そして、「そろそろ塾に…」と考えている小4〜6のお子様を持つ保護者の方、その道筋は正解です。この時期が一番重要です。(可能ならもっと早い時期から始めるのが良いですが)

でも、塾じゃなくても勉強できるよ

ただ、僕の考えと保護者の皆様の考えと違うところは、勉強をする環境です。

『塾』を選ぶか、それとも『家』を選ぶか、です。

小学生のうちは、有名私立中学を受験、もしくは国立中学や公立一貫校を受験するといった『受験生』になるのであれば、塾に通うというのはお勧めします。開成中学とか栄光学園とか横浜雙葉とか受験するなら、サピックスだったり日能研だったり。これは通った方がいい。家では対策立てられません。

でも、そうではなくて、「地元の公立中学に進学する」とうことであれば、塾に通う必要はありません。これは断定できます。家で、しかるべき勉強を行えばいいのです。

もうおわかりですね そうです タブレット学習です

何度も言っているので、今回はタブレット学習の名前は出しません。

出しませんが、家でも塾と同じクオリティで勉強ができます。間違いなくできます。そういう時代です。「わからないところをその場で聞けない」という声もき越えてきそうですが、それは塾も同じです。

集団の塾だったら、先生がひとりに対して生徒は何十人といます。自分で道を切り開ける子供は質問できると思いますが、ほとんどの子供は無理だと思います。というか、圧倒的に面倒くさい。質問しないで帰ります。

個別指導の塾でも、塾の問題集に関しては質問できても、学校の問題集の質問に答えてくれない場合も多いです。授業では、ほぼ質問できないと思っていい。

タブレット学習は質問できないかというと、確かにタイムリーに質問というのは難しいかもしれません。ですが、FAXやメール、最近だとスカイプなどの電話で質問い答えてくれるケースもあります。こっちの方がよっぽど公立がいいのではないかと思ったりもします。

小学生が夜に塾に通っている状況 ちょっと心配じゃありませんか?

何より、子供が遅い時間に外に出ているのって心配です。帰り道に何か危険な目にあうかもしれない。そうならないようにするために送り迎えをする。でも、送り迎えも毎回はちょっと大変です。

だったら、家で勉強する習慣をつけた方がよっぽどいい。これで小学校の勉強は網羅できます。断言します。受験をしない小学生の8割は、タブレット学習で十分です。

塾の授業料だって、バカにならない。算数・国語で集団塾でも1万円は超えます。個別指導でも1万は確実に超える。そこに諸費用やらなんやらが加算されるわけです。年間で見ると、だいたい20〜25万は少なくともかかります。安く見えても。

でも、自宅でのタブレット通信教育だと、半額以下に抑えられるケースがほとんど。

料金半額、危険回避、成績UP

家であらない理由が見当たりません。

何より、家で勉強すると家族の会話も増えます。それこそ、何事にも代えがたい大きな財産。

僕は、『家で勉強する』選択肢を取ってほしいな。子供のためにも。