ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

席を立つときはイスを入れよう

なぜ、イスを出しっ放しにするんだろう?

席を立つ時にイスを机・テーブルの中に入れない人っていませんか?学校でもそうだし、仕事での会議でもそうだし。

そこを通る時に邪魔になるので、席を立つ時は机・テーブルの中にイスを入れましょう!

って、これで終わりな話です。うん、当たり前じゃん!って感じですね。

フードコートで世の中のお母さんたちが大変そう…

では、なぜこの内容を記事にしようと思ったのか。それは、テーブルの中にイスを入れない人ってとても多いんですよ。特に、フードコート。イスが出っ放しで歩きづらい…。

まぁ、僕はイスを入れながら歩くのでいいんですけど。小さい子供を連れている人、世の中のお母さんたちが大変そうだなって思って。

小さい子供を抱っこしてたりすると、行動が制約させるんですよ。その中で、散々としたイスたち。それを避けながら進むお母さんたち。うん、大変そう。

これ、もともと使っていた人たちがイスを入れていけばいいのに、出しっ放しだから…。

と思ったら、お母さんたち、あなたたちもかっ!

そして、そんな苦労したはずのお母さん。苦しみがわかっているはずなのに、どうしてあなたも出しっ放しで席を立つの!

なんて、フードコートでボーッとしている時に思ったんです。

危ないんですよ。これホントに。子供って時に予測不能な動きをするんです。で、抱っこしているお母さんのバランスが崩れる。そこに出しっ放しのイス。避けられるわけがない。

もちろん、僕はボーッとしているので、そのよろける瞬間に反応することが出来ない。なぜか、ビクッとはしますけど。

なんとかならないものかな…。

学校も危険だよ

話は変わりますが、学校って『廊下は走らない』ってあるじゃないですか?まぁ、これって教室も同じだと思うんですよね。でも、ご存知の通り、子供が『走らない』を守れるわけがない。そんなの守れるんだったら、世の中事件は起こらないんですよ。走ります。廊下を。全力で。

で、教室にそのまま駆け込みます。それはもう、急カーブでもスピードを緩めずに。原付バイクで警察に追われている若者のように。(急カーブをスピード出したまま曲がるのはやめましょうね。曲がったところに誰かいるかもしれませんからね。マジで危ない)

で、教室に走りこんで、そこにイス出てたら、ぶつかりますよ。その子怪我しますよね。そしてイスは吹っ飛びます。誰かにぶつかるかも。二次災害。

誰も得しません。残るのは、恨みと外傷。うん、良いことない。

なにかあってかあでは遅いのです。イスは入れておきましょう。自分の身を守るために。二次災害に巻き込まれないために。

自分の使ったものを片付ける。当たり前のことですね。