ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

よけいなものを持ち込まない

余計なものを持ち込むといいことないよ

これ、最近よく考えてることです。余計なものを持ち込まない。

一般的に言うなら、必要ないものは持ってこない。例えば、学校なら勉強をしに行くところ。ゲームだったりマンガだったり余計なものを持ち込まないこと。じゃないと、集中すべきことに集中できないからね。

なのに、持ち込んじゃうんだよね。わかってても。で、授業中にマンガとか隠れて読んじゃう。そしたら授業の内容わからなくなっちゃう。で、そのわからないことはどうするの?ってなって塾に通う。でも、塾にも余計なもの持ち込んで。先生の目を盗んでケータイでLINEやっちゃう。本当は塾に行きたくない子供がほとんどだからね。勉強したくない。で、結局成績上がらない。保護者の方は子供のためを思ってお金を使っているのにね。っていうサイクルですよ。もったいない。

子供は、学校に余計なものなんて持ち込むから、塾に行く羽目になっていることに気づかない。本当は、学校の勉強に集中していれば、そこそこの成績は取れるから、有名な神学校に進みたいって子供以外は塾必要ないのにな。

集団の塾はケータイいじってる生徒はほったらかし。一応注意はするけどね。他の生徒もいるからそんなにひとりに構ってられない。

個別だからといってずっと見てくれているわけでもない。学生の先生だって多いからね。結構スルーされちゃうよ。

まぁ、塾の実態に関しては、また違うところで。

というか、子供だけじゃないからね。

社会人もそう。仕事に必要のない余計なものを持ち込むから仕事がはかどらないんだ。仕事中はケータイどこかにしまった方がいい。仕事中にSNS見ちゃうから仕事に集中できないんだ。

なんて思っています。

モノだけでなく、思念も問題だよね

で、僕が一番気にしていることは何か。それはモノではないんですよ。

そうなんです。『雑念』ですね。ここでいう『雑念』の定義は、塩とに関係のない思考です。

これは、結構な人が「そうそう。そんなんだよねぇ」って共感するんじゃないでしょうか。

僕は、仕事中に考えてしまうわけですよ。私事を。「あの子、今なにしてるかな」とか「こないだ会った時に、〜って話せばよかったな」とか「次に会えた時は…」とか。もう、ほんと好きな人のことが頭から離れなくて困ってます。

これ、考え始めちゃうと止まらないんですよね。ほんと、「今考えることじゃないだろ」って自分に言い聞かすんですけどね。仕事中に考えゴトしてると細かいことでミスが起きちゃうし。

なんで、あの子のこと考えちゃうんだろう…

そもそも、なんでこんなこと考えちゃうんだろう?いくつか理由を考えてみました。

  • 仕事がヒマすぎる
  • 人生を左右するくらい大事なことだから考えごと優先
  • 妄想するのが好き
  • 実は、小説を書こうと思っている
  • 仕事中に他のことを考えられる自分に酔いしれている

仕事がヒマすぎる

これはあるかもしれません。そんなに忙しくないと他のことを考えてしまいますよね。で、急に仕事を振られると現実に戻ってこれないなんてことも。この症状の場合は、まず自分に言い聞かせましょう。「他に本当にやることないのか?この仕事で自分が成し遂げたいことはなにか?そのためにあることはないのか?」と。仕事は自分で探すもの。ヒマだからとぼーっと考えごとをするのではなく、やることは何か、神に書き出すところから始めましょう。   がんばります。

人生を左右するくらい大事なことだから考えごと優先

これはもう、大好きな人に想いを伝えてください。振られても何度でも伝えてください。これ以上大事なことはありません。納得いくまで想いを伝えて、それから仕事に集中できるようにしましょう。じゃないと、すべて中途半端。あなたにとって何おいいことがありません。はやく行動すべし。   そうですよね。

妄想するのが好き

なるほど。でも、今は仕事中です。妄想するなら好きな人のことではなく仕事で成功している自分を想像しましょう。そうすることで、未来はパッと明るくなり、やるべきことも見えてきます。成功に近づく妄想=イメージトレーニングは大事です。想像できることは具現化できるという言葉もあるので、まずは、小さな成功から妄想しましょう。将来は会社の重役ですね。   なるほど。その手があったか。

実は、小説を書こうと思ってる

なるほど。それは思っているだけですか?行動には移さないのですか?思い立ったが吉日。その小説が爆発的な大ヒットを起こすことも考えられます。妄想だけではなかなかいいものは書けません。まずは、紙とペンを用意して、頭の中の状況を整理しましょう。そして筆を走らせましょう。小説にするなら多少のフェイクも必要です。知り合いから聞いた話しもふんだんに利用しましょう。必要ならその大好きな人との思い出の地を巡ってみましょう。いい取材になるかもしれません。   さすがに小説家は無理かな…。

仕事中に他のことを考えられる自分に酔いしれている

目を覚ましてください。目の前の仕事は山積みです。初めからそんな余裕はないはずです。そう、それは現実頭皮なだけです。はやく現実に帰ってきて!   すぐにもどります。

と、いろいろ理由を考えてみました。ここに当てはまらない理由もたくさんありそうなので、もう少し調査は必要ですが、仕事中に余計な思念は持ち込まないようにしたいものですね。