ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

『憎しみが憎しみを呼ぶ』 検証してみた ~桃太郎編 第一夜~

さるかに合戦からの続編です。今回は、有名な三太郎のうちの1人、桃太郎で検証してみましょう。

桃太郎(ももたろう)は、日本のおとぎ話の一つ。 「桃太郎」が、お婆さんから黍団子(きびだんご)を貰って、イヌ、サル、キジを従えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。
日本で一番有名なおとぎ話ですね。
では、桃太郎の話のおさらいです。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。 おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 おばあさんが川で洗濯していると、どんぶらこっこどんぶらこと、川上から大きな桃が流れてきました。 おばあさんはその桃を家に持ち帰りました。 桃を食べようと割ったところ、桃の中から元気な男の子が飛び出しました。 子どもがいなかったおじいさん、おばあさん大変喜んで、桃から生まれた男の子に桃太郎と名付け、大事に育てました。 大きく成長した桃太郎は、鬼ヶ島へ鬼退治に行くことになりました。 おばあさんが作ってくれたきび団子を腰にぶらさげ鬼ヶ島へと出発しましたが、道中、犬、猿、キジが順番に現れ、きび団子を欲しがります。 桃太郎は、鬼ヶ島へ同行することを条件に、きび団子を分け与えます。 犬、猿、キジの3匹は桃太郎の家来となり船で鬼ヶ島へと向かいます。 鬼ヶ島では鬼たちが酒盛りの真っ最中で、奇襲を仕掛けた桃太郎と3匹の家来は大勝利、鬼が悪行を重ねて集めた宝物を台車で引き村へと持ち帰りました。
というお話ですね。
そんな、桃太郎に関して、こんなキャッチコピーがあったのを知っていますか?
『ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。』
これは、鬼側から、桃太郎をみた視点です。
この内容にそって、
『桃太郎の話は終わっていない』という内容が こちら にUPされていました。
そもそも、桃太郎はなぜ鬼ヶ島へいき、鬼を退治しなければいけなかったのか。そして、お供に連れて行ったのは、なぜ人間ではなく動物だったのか。
今までベールに隠されていた、桃太郎の『鬼退治の真相』が初めて明かされる。そこには、村の平和・世界の平和など関係なかった。
あったのは、桃太郎と鬼にまつわる、たったひとつの『憎しみ』だったのだ…。
この内容、憎しみは憎しみしかうまないというのを如実に物語っていますので、紹介します。
では今回はこの内容で検証してみましょう。
続きをお楽しみに!