ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

だれかとぶつかったらあやまろう

よのなかのルール

誰かとぶつかった時、謝ってる?

東京駅・新宿駅横浜駅…。人混みがすごい駅ってありますよね。のくはもう、その人混みに流されてるだけでフラフラになってしまいます。そして、自由に歩けない。急に立ち止まったり、方向転換する人もいるから大変です。周りの人の動きも予測しなきゃいけないので。あれ、毎日こういった駅で歩いていてば視野が広くなっていいんじゃない?なんていま思いました。話が逸れましたね、いきなり。

それで、こういった混雑している駅を歩いていると、人にぶつかることが良くあります。急に方向転換してきた人とか、人いっぱいいるのにスマホみながら歩いている人とか。スマホ見て東京駅歩くなんて、尋常じゃないなって思うんですけどね、僕は。で、ぶつかると、舌打ちとかされたり、睨まれたりするんですよ。怖い怖い。そんな経験ありませんか?

僕は小心者なので、すぐに謝りますよ。「すいません」と。嫌な顔しないように、申し訳なさそうな顔をして。

だって、トラブルになったら嫌じゃないですか。それで絡まれて、ケンカになっても、僕はなにも得しない。

舌打ちとか睨むとか なんでだろう?

でも、舌打ちする人とか睨む人ってどんな人なんだろうって思います。だって、もし僕が東京でも有名なケンカの強い人だったらどうするんだろう?もし、その道の人だったらどうするんだろう?

きっと、こいう人って、見た目で判断してるんですよね。たぶん、僕を見て「たいした奴じゃないな」って判断してるんですよね。だから、睨んだりできる。人見てるんだなー。本当に怖い人って、見た目じゃ判断できないと思うんだけどな…。「ちょっと来いよ」って呼び出したら、実は怖い人で、そこで猛烈に謝っても、もう遅いよ…。

そういう人の特徴って?

そういう人って、仕事とかでも人見て話すんだろうなって思います。力のある上司とか有望株には丁寧に接するんだけど、これ以上出世がなさそうな上司とか、部下には横暴な態度をとるんじゃないかな。きっと、この記事を読んでいるみなさんの会社にもそういう人がいると思います。

なんか、信用できないですよね。その時の相手の状況で手のひら返す人って。僕はうまくやって行く自信がないな。そういう人とは。なんか、仕事は仕事だから一緒にやるけど、プライベートでは一緒にいたくないな。(てか、仕事もしなくていいなら一緒にしたくない。何かあったら、全部の責任を押し付けられて、罵倒されそうだし)

信頼できる人は謝る

なので、小心者とかそういうのは置いておいて、人にぶつかった時に、誰であれどんな状況であれ、同じように「すみません」と謝れる人って素敵だなって思うんですよ。だって、人を見て判断していないでしょ?

仕事をしていても、誰かのせいにすることはないと思うし、きっと人を見て仕事をするんじゃなくて、『仕事を見て』仕事をするんだと思う。もしかしたら、自分より立場の弱い部下を守ってくれるかもしれない。信頼できる人だなって。

でも、そういう人って、なかなか出世しないんですよね…。周りは見てくれているんだろうけど、なんかパッとしないとかここぞという時の力がでないとか。そんなこと言われちゃうんです。(まぁ、それはだいたい人見て行動している人がそう言い回っているからなんですけどね)

僕は、誰彼構わずに、人を見ないで行動できる人たちが評価されるような社会になってほしいなって思います。そして、少なくとも、僕の周りは、そうあるべきだと環境を作っています。僕の顔色を見て仕事をするなよ、と。これは年下だろうと年上だろうと(もちろん、年上・先輩を敬う気持ちは忘れずに)、割ることしたら素直に謝る。年下だろうと、提言は聞き入れる。

今の子どもたちが、人を見て行動することは悪いことなんだ。悪いことをしたら、年上だろうと年下だろうと謝るのが当たり前なんだ。って思えるように、周りの大人がまずは自分から実践していくことが、今の社会に求められていることなんじゃないかな。