ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

しかられている人を見ない

お願い…見ないで…

怒られているときに誰かに見られるのって結構嫌ですよね。自分としては、出来れば隠したいことだし。怒る人が周りの目を気にして、違うところで1:1で話してくれるという配慮をしてくれることもありますが、いつでもそれができるわけではありません。どうしても誰かの前で怒らなければいけない瞬間は訪れます。

怒られている人の心境ってどんなでしょうか?興味深い記事があったので引用します。

私たちは、誰しも怒られるのが怖いものですよね。 それが、必要以上に相手のことを気にしてまったり、萎縮しすぎて本来の自分の持っているものを生かすことができないとなると、社会生活にもさしさわりが出てきてしまうこともあるかもしれません。 心理学には、攻撃される恐れがあると、攻撃をひきよせてしまうという法則があります。 無意識にですが、相手の罪悪感に触れて攻撃を促すような行動をとってしまうといわれています。 そして、萎縮のもうひとつの原因は、「ミスをしてはいけない」「上手にやらなくてはならない」などと自分で自分にかけているプレッシャーです。 「~しなければならない」のように選択肢のない状態は、私たちからゆとりを奪ってしまうのです。

誰かに見られていると素直に反省できない

そんなときに、周りの人たちが見ている。その状況で、怒られている人が素直に話を聞くのは難しいんですよ。その人にもプライドがありますし。なので、無駄に反論とかしちゃったりして、さらに怒られるわけです。最悪のループですね…。

一番いいのは、その人を見ない。そして、いないものとすること。空気を出すんです。『全然、怒られていること知らないし。ってか、そこにいることにも気づいてないよー』という空気です。これは、相手に対しての気遣いでもあります。

話をぶり返さないで…

あと、「さっき何の話をしてたの?」と話をぶり返すのもやめましょう。その人にとっては、忘れたい状況です。(実際は忘れてはいけない内容でしょうが、それでも心理的に「なかったことにしたい」という気持ちが働いています)

それをぶりかえされたら、ケンカになってしまう可能性があるわけです。小学生だとこういう事象も多い気がします。今の小学校は、先生が気を使って、1:1で話す機会が増えていますが、10年前くらいだと、結構みんなの前で公開処刑されましたよね。今思うとありえない話なんですが…。(僕の小学校の担任もそうでした。なので、今でも小学校の時の担任には会いたくないですね。)

時間が経てば話してくれるかも

時間が経てば、怒られていた人から、「実はさ、こういうことやって怒られたんだ」って話をしてもらえるかもしれません。その時に、「そうなんだ」といって話しを聞けばいいのです。こちらから話をぶり返すのは、トラブルの元だということを肝に銘じていきましょう!