ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

みんなに聞こえるように話そう

よのなかのルール

ひとつ目は『大きな声』

相手に聞き取りやすい声で、ハキハキと話す。小学校で教えてもらう大切なことですね。でも、自分に自信がないと、小さな声になってしまう。ボソボソ声。聞き手は何を言っているのかわからないので、「えっ?」って聞き返す。それが、また否定されているように感じて、さらに自信がなくなってボソボソ…。最悪、発言しないようになってしまう。

ということ、ありますよね。僕も自信がないことを話すときは、やっぱり声が小さくなってしまうことがあります。

これって、あまりいい循環ではないですよね。それに、聞き手の人も何話しているか聞き取れないとストレスを感じてしまい…結果イライラ。ってなってしまいますよね。

相手の聞き取りやすい声の大きさ スピードを意識して

僕は、相手が聞き取りやすい声の大きさやスピードをかなり調べました。そして、自分の声がどうやって相手に届いているかも勉強しました。なので、ある程度は相手にとって聞き取りやすい話し方になっていると思います。

あと、僕、結構人の話が聞こえません。実はあまり耳が良いわけではないので、たまに話を聞き取れないことがあるんですよ。普通の会話の中でも、電話でも、聞き取れなくなることがあります。なので、聞き返すことが多くなってしまうんですよね…。(話し手も聞き返されるとストレスがたまると言います。本当に申し訳ないです…。)

聞き返すと、自信のある人は「ちゃんと聞いてよ」と返ってくるんですが、自信のない人は「いや、今のやっぱりいいです」って引いちゃうんですよね。ボソボソって。内容に対しての批判とかをしているわけではなく、ただ純粋に聞き取れなくて聞き返しているだけなんですが、それでも相手は萎縮してしまうんですね。

「そうそう、そうなんだよなぁ」って共感してくれた方。この状況を打破するための解決策はひとつ。簡単なことです。『大きな声で』話せばいいんです。

大きい声 と思っても案外小さい

「そんなに大きな声で話さなくてもいいんじゃ…」と思った方。自分では大きな声を出していると思っても、案外声は小さいですよ。そして、多少大きな声で話す方が、ちょうどいい大きさになります。

それが、相手にとって聞き取りやすい声で、そして会話が続けやすい状況を作ることができます。まずは、意識して『大きな声』で話してみましょう。そうしてもらえると、僕はとてもありがたいです。聞き取れるので。それに、大丈夫。自信なんてものは後から付いてきます。初めから自信を持って大きな声でハキハキと話せる人なんていない。みんな意識してハキハキ話しているんです。

ふたつ目は言葉の抑揚

まずは『大きな声』で話す。それが出来たら、次は言葉の抑揚ですね。聞き取りやすい声というのは、単に大きい声というだけではありません。言葉に抑揚があることも大事です。単調に同じメロディーで流れてくる歌だとなかなか頭に入ってきませんよね。(単調でもそこにリズムだったり、言葉の韻を踏んでいたりという音楽だとまた話は変わってきますが。)単調だと、相手にとって聞き取りにくくなってしまうんです。感情が見えないので。

なので、次のステップは、感情の抑揚を入れる。昔学校でやった音読って、実はここに繋がっているんですよ。そうすることで、伝えたい言葉、ワードを印象付けられるんですね。これ、うまく使うといいですよ。

まぁ、それでも、ボソボソ声は一番まずいので、まずは聞こえるように。その大事な一歩目を、今日から踏み出してみませんか?