ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

悪口はやめよう

よのなかのルール

そりゃ愚痴りたくなることもあるさ

人間、生きているとそれはそれは愚痴りたくなる時もありますよね。

現状に不満があるのはいいことです。それを改善しようと何かしら行動しようとする原動力になるのですから。

でも、うまくいかないことを誰かのせいにして、何かのせいにして、悪口をいうのはあまりお勧めできません。悪口をいうことで、その相手にはあまりいい印象を与えません。

愚痴られた相手はどう思ってるかな?

「この人、いつも人の悪口を言ってるな」

とか

「今は、違う人の悪口を言ってるけど、他の人に愚痴る時は自分のことも悪口言われているのかな」

なんて思われてしまうかもしれません。

もし、あなたが、誰かの悪口を言っている人と一緒に居たら、どう思いますか?たぶん、「なんだこの人。悪口ばかりで一緒に居てもたのしくないな。自分も言われてるのかな」って思って、距離を置くんじゃないかなって。

悪口いってもいいことなし

もったいないですよね。

人が悪口をいう時ってどんな時でしょうか?考えてみます。

  • うまくいかないことがあった
  • 気分が悪くなることをされた
  • 何気ない相手の一言に傷ついた
  • 思い通りにいかなくてイライラしていた

要するに、自分にとって不都合なことがあった場合なんですよね。それを解消する方法が思いつかない。だから、誰かのせいにしてやり過ごす。

悪口ではなくて解決の糸口を探そう

結果、何も解決しないんです。だったら、悪口をいうんじゃなくて、現状を打破するにはどうすればいいかを考えたほうがいいですよね。そっちのほうが有益な時間を過ごせます。それに、もし誰かのせいでうまくいかなくて、ということだったら周りの人だってその状況は分かっています。それなら、悪口をいうよりも双男子ましょうよ。「どうしたらいいかな」って。

周りの人も、「あぁ、この人は人のせいにしないで、自分に問題があるって思っているんだな」とか「自分に矢印を向けて考えられるってすごいな」って感情を抱いてくれます。

プラスの気を出して

悪口はマイナスの気を吐き出しますが、前向きに行動することで、プラスの気を出すことができるんです。ピンチはチャンスです。

嫌なことがあっても、顔色ひとつ変えずに、愚痴のひとつも言わずに、『今どうするべきか』を考える。

そういう大人に、僕はなりたいし、ついていきたいと思います。

悪口を言わない ということは誰にでもできることです。悪口を言いそうになったら、深呼吸して、「なんで悪口言いたくなったんだっけ?」と自分に問いただしてみる。そして「本当はどうすることが一番いいんだっけ?」と自問自答する。

それから解決の道を探す。

そっちのほうがよっぽどかっこいいし、子どもから見た『かっこいい大人』です。

僕たちは、子どもたちに見られています。子どもたちがいつも正しい道を歩けるように、まずは大人から、日頃の行動・言動を見つめ直してみてはどうでしょうか?