ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

ザクロの実  〜植田真梨惠〜

以前、『スペクタクルなアーティスト』と紹介した 植田真梨惠さん。

今回は、そんな植田真梨惠さんの 『ザクロの実』を紹介します。

君は今 どこにいるんだろうな 僕の片側 ふたりで分け合った刻んだ時間は 遠くまで入れ違ってった彼方 聞こえない声が受話器ごし宙をまう いつか分かり合った出会い繋がった 心は流れ去ってく宛ら 事実だって約束だって宙をまう 君の手も指も髪もその目も僕のだいすきなもの 体に焼きついている ザクロの実が ふたつに割れた 「おいしいね」って 君がどこかで笑う」

この曲の世界観

なんか、ちょっと切なくて、でもあったかくて。近くにいるようで遠くにいるようで。どうして、こんな歌詞が書けるんだろ?この感性。この物事の捉え方。どんな世界が見えているんだろう? って気になって、知りたくて何度も歌詞を読み返したり、歌を聴いているんですけど。うーん、難しい。この独特な世界観。一度話をしてみたらわかるのかな?

なんてことを、考えながらずっとリピートです。植田さんの歌のなかで一番心に残るんだけど、一番世界観が見えなくて、きっと植田さんの感じていることと同じことでは共感できていないんだろうけど、なんか共感できるていうか。そんな難しい曲です(僕にとっては です(笑))

結局、世界観はわからないので…

で、僕の勝手な解釈です。この曲は

『大好きな人と一緒にいたいけど、いたいんだけどその想いが伝えられず悩んでいる。いつもその人のことばかり考えている。いつか、きっとこんな幸せな日々が過ごせたらいいなって考えながら、伝えられない想いが溢れていく』

片思いの曲です。

で、きっとこの恋は成就しないんですね。もしかしたら、この相手には恋人がいるのかもしれない。「それでも、いつか…」なんて考えている女の子なんですね。

その男の子との思い出をひとつずつ思い出して、ニヤけて、悲しくなって、苦しくなって、幸せになって…。

恋って素敵ですよね

それが、ずっと続いていくものでも、続かないものだとしても、それでも『恋をする』という気持ちはこの世で一番ピュアで素敵なことだと思います。恋している時って、その人のことをずっと考えますよね。それが両想いでも片思いでも。ずっと考えてるんですよ、ずっと。頭の中がその人のことでいっぱいで。なんとか想いが伝わるようにって考えて、それでもなかなかうまく伝わらなくて、諦めようとしたら、もう頭から離れなくて、それでいて、ちょっとでも会えた日には幸せになって。もう会わないって決めても、やっぱり会いたいな、とか。うん、いろんな感情がそこには生まれますよね。

そんな素敵な情景が浮かんでくるんですよ。この歌聴いていると。なんか。

それと、PV見てもらうとわかるんですが、植田さんの表情がまた神妙で…。これもまた複雑な気持ちになります。

あれ。もしかしらた、僕、植田真梨惠さんに恋してるのかも…(笑)

 

植田さんに恋ができます。この曲素敵です。