ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

やりたいことにむかって進もう

よのなかのルール

人生は案外短い

もしやりたいことがあるなら、間違いなくやりたいことをやるべきです。遊びもそう。仕事もそう。やりたくないことをやっててもつまらないですよね。一度きりの人生です。全力でやりたいことをやるべきです。

「今は我慢の時期」

とか

「やりたいことばかりやってても成功しない」

とか

よく聞きますが、本当にそうでしょうか?やりたいことを我慢して、やりたくないことをやる。我慢して。その先に成功ってあるのかな って僕は思ってしまいます。

いつだって挑戦できるよ

もし、今あなたに夢があって、それを実現させられる時間があるなら、挑戦することはとても大事なことだと思います。

もう一度、今の自分を見つめ直してみてください。今やっている仕事はやりたい仕事ですか?それともやりたくない仕事ですか?

「警察官になりたい!」と思って、警察官になった人は、きっとやりたいことをやれているのでしょうから、とても幸せなことです。仕事をする上で、上手くいかないこともあると思います。辛いな とか 辞めたいな とか思うときもあると思いますが、その辛さを我慢して続ける価値はあると思います。

「学校の先生になりたい!」と思って、学校の先生になった人は、自分の授業だったり指導でうまくいかないことがあっても、きっと生徒の笑顔や「ありがとう」とう言葉で、またこれからも頑張ろうって思えるでしょう。辛いことを我慢して乗り越える価値はあると思います。

では、やりたくないことを続けている人はどうでしょう?

本当は「学校の先生になりたい!」と思っていたけど、色々あって教員の免許を取ることができなかった。だから、同じような学習塾で働いている。  という人もいると思います。本当は全身全霊で生徒の指導にあたりたい。生徒の人生を変えるような先生になりたい。でも、現実は、学習塾の先生に課せられた使命は「成績を上げること」「志望校に合格させること」。生徒の私生活や悩み相談をしている時間はない。

それでも、まだ授業を指導と捉えるなら頑張る価値はあります。でも、学習塾は生徒を集めることもひとつの仕事です。ボランティアではないのです。生徒あっての塾です。

となると、生徒を集めるための営業も行わなければいけません。ただ、本来のやりたいことが営業でないのなら、考えものです。

ここで、ほとんどの方が「やりたいことだけやるなんて、そんなことはできないよ」と言うかもしれません。確かに、学習塾で仕事をしていたら、やりたいことだけやるなんていうのは現実的ではありません。

今の自分を振り返ろう

そんなときは、ぜひ考えて欲しいのです。

「自分のやりたいこと。自分のが目指すべき姿。この先に続いているのか?」ということを。

続いていないなら、一度原点に戻るべきです。学校の先生になりたいなら、もう一度目指すべきです。人生はいつ何があるかわかりません。だから、後悔しない生き方が大事です。

もし、世の中の大人が、自分のやりたいことや自分の気持ちを抑えて仕事をしていたら…。それをみた子どもたちは夢を持つことができるでしょうか?

もしかしたら、

「夢持って生きていたって結局は叶わないし、やりたいことだけやって生きていくなんてほんの一握りの人しかできないんでしょ」

って、諦めてしまうかもしれません。

一番恐ろしいことは、大人に諭されてしまうことです。

「どんなに夢を持っていたって、叶わないことの方が多いんだから、夢は見ない方がいい。堅実に生きた方がいいよ」

って、大人が子どもに諭してしまうこと。これが一番恐ろしく、そして悪です。

夢を語れない子どもに育てるな

子どもに将来の夢を聞いたときに

「将来は、公務員」

という答えが返ってきたら、日本の未来はとても怖いなって思います。

誤解されないように断っておくと、『公務員』になることが恐ろしいということではないです。

『警察官』や『学校の先生』、『消防士』といったように、職種で答えるのではなく、『公務員』と答えている状況が怖いのです。

だって、これって大人の入れ知恵なんじゃないかなって。

話を戻しますね。

やりたいことに向かって、人生をいきる。

20代だろうと30代だろうと、遅すぎるということはないと思います。「家族を持っていて、守るためにそんな自由にやりたいことなんてできないよ」という場合もあると思います。それもわかります。

その場合は、「家族を守る」ということが、その人にとってのやりたいこと。「家族の幸せ」がその人の叶えたい夢なんだと思います。だから、そのために我慢して仕事をしている人は立派だと思います。

おい結局何が言いたいんだ?

ここまで、ダラダラと書いてきましたが、

要するに何が言いたいのかというと

「自分の人生に悔いのないように生きること」

「明日、自分が死ぬとして、今日を良い1日を思えるようにするには何が必要かを考えるということ」

これが伝えたかったんです。

そして、それを世の中の子どもたちに伝えていきましょう!僕も頑張ります。