ケイタのしゃべり場

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ケイタのしゃべり場

言いたいことを書き連ねるブログ。

もう逢えなくても… 〜失恋…でも大事にしたい、この想い〜 

大好きだった人にフラれて…つらい気持ち。でも、忘れたくない、あなたを好きなこの想い。

失恋は、いつだってつらいですよね。その好きだっていう気持ちが強ければ強いほど、失恋の反動は大きいと思います。

すぐに、切り替えて次、なんてできない。いまは、あなただけを想っていたい。

そんな簡単に相手を過去になんてできないですよね。

そんな、好きな人を想う気落ちを歌った歌はたくさんあります。まぁ、失恋したてで失恋ソングを聞くと、さらに深みにはまってしまいそうですが…。

すこし時間が経って、すこしだけ相手が過去になったとき、聞きたい歌

今回もケイタの独断と偏見でBest5にしてみました。

すこし切なく、でもすこしづつ前を向いて。でも、この想いはずっと胸に。

もう逢えなくても…好きな人を想いながら聞きたい歌Best5

5位 てがみ(HY

好きな人の書いた文字。それを見るだけで、心が落ち着きます。一緒にいたときの気持ちや記憶が蘇ります。「あぁ、大好きだったんだなぁ。今も大好きなんだなぁ。」なんて思い出したり。「幸せにしてるかな。つらいことないかな」って気にしたり。大切なのは、忘れることじゃなくて、愛した人の幸せを願い続けること。たとえ、それが届かなくても、願い続けること。大好きな人が幸せになってくれたら、それが一番嬉しい。

置いてきた思い出はふたりで優しく包んで いつかまた会ったなら互いに理想な人に 振り向きもしないまま去って行く君の背中を 冷たい陽が差すよ

 

4位 とまどい(GLAY

「想いは伝わらなかったけど、幸せな時間を過ごせたよ。あなたに出会えたから、今の私がいるよ。ありがとう。いつまでもあなたの幸せを願っています」そんな一途な愛。叶わなかったとしても、決して後悔はしない。本気で好きになった人だから。だから、これからも忘れない。いつかまた、もし会うことができたら、そのときは笑顔で会いたいな。  という気持ちが伝わってきます。無理に失恋を消化しようとしないで、今はこの気持ちも一緒に。

まどろむ瞳に朝の光が 胸の痛みを少し癒して あの日々を描いた どんな名画も どんな言葉も頼りないほど 戸惑い学んで汗を流して 僕はこうして生きてゆくだろう 悩んで迷って 決めた心に 出した答えに 深く頷いて また逢えるその日まで

 

 

3位 441(miwa)

すれ違ってしまって、もう取り戻せない気持ち。今でも私はあなたのことが好きだから、どうにかして想いを重ねたい。あの頃の気落ちを思い出して、少し感傷に浸るのも良いかもしれません。楽しかった時間は過去だとしても、幸せな時間は過去だとしても、そこに間違いなく存在していたはず。その気持ちを思い浮かべながら、この歌を聴くのも、またひとつ素敵な思い出を作るきっかけになるかもしれないですね。

時間が経って 色褪せたって 取り戻したいよ 逢いたくて泣いた夜を越えていきたい 今もう一度 ずれたチューニング合わせるように 二人の願いひとつにして 奏でた441

 

2位 死ぬほどあなたが好きだから(時給800円)

未練がましいかもしれないけど、好きで好きで仕方がない。その気持ちはしょうがない。「なんで?何がいけないの?」という気持ちから、愛が憎しみに変わってしまうこともあるかもしれませんが、もう一度思い出して。楽しかった時間の方が多いはず。幸せな時間の方が多かったはず。こんなにも人を好きになれた、その気持ちを抱かせてくれた大好きな人に、今は感謝をしたい。

すきで すきで 今でもすきで 死ぬほどあなたが大すきで すきで すきで それでもすきで 未来がなくてもとにかくスキで あなた すきな自分 ちょっと すきになれてきた こんな 人を すきに なれた 自分が大好きで

 

1位 LOVE涙色(松浦亜弥

結局、好きな人と会えなくなっても、考えているのは好きな人のことばかり。毎日思い出してる。毎日考えちゃってる。今日は何をしたのかな とか 楽しくやってるかな とか。街を歩いてても、もしかしたら会えるんじゃないかって、周りを探してしまったり…。だけど、もう決めたんだ。会わないって。連絡もしないって。本当に好きだったからこそ、相手には迷惑かけたくないという気持ちもあるでしょう。大丈夫だよ。その気持ちが君を強くしてくれるから。

LOVE涙色 泣いても泣いても 止まらない LOVEあの夜で 全て終わったのよ メールは返さない

 

書いていて、僕も過去の失恋を思い出しました。失恋した時は、いつも何か歌を聴いていたなぁって。ここにはランクインしていませんが、Skoop On Somebodyの「a tomorrow song」とかも思い出の歌です。これは、今でもたまに聞きますね。

新しい部屋はなぜ なぜ なぜ 白すぎる

部屋の壁を見ると、思い出します。昔一緒に住んでた彼女の私物がなくなって、部屋が広く感じた時のことを思い出します。

 

失恋は、つらい悲しいことですが、いつかはきっといい思い出だけ残って、また新しい生活が送れるようになります。その日まで、この想いを大切に。