ケイタのしゃべり場

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言いたいことを書き連ねるブログ。

服部平次から学ぶ あなたを支える言葉たち 〜名探偵コナンより〜

書評(マンガ)

こんにちは。ケイタです。

前回の

の続編です。

今回は、コナン(新一)のライバル

「せやかて工藤」 でおなじみの 服部平次 です。

平次君も、心にぐっとくる、人生の道に迷ったときに聞きたい素敵な言葉を残しています。平次君の言葉を道標に、苦難も乗り越えたいですね。

 

命は限りがあるから大事なんや。限りがあるから頑張れるんやで…

その通りですよね。よく 「可能性は無限」 と言います。確かに、可能性は無限です。人間、念ずればなんでもできる。

でも時間は有限。人はいつか必ず死を迎えます。命に限りがあるからこそ、やりたいことに全力で取り組めるんですよね。いつか、この生が終わりを迎えるからこそ、その時まで頑張れる。

「もう、やだ」とか「なにもしたくない」とか、ふさぎこんでしまった時は、ぜひ平次君の言葉を思い出してください。

 

人間許された唯一の特権は笑うことや。 笑いながら生きるということが人間としての証や。人は笑うためには生きるんやで

良いこというなぁ。そう、人間は笑うことができる。辛い時、悲しい時も誰かが一緒にいてくれるだけで、安心したり笑うことができる。たった一度の人生ですから、楽しく笑いながら生きた方が良いに決まっている。

でも、笑い続けて生きるなんて、そうそうできるものじゃない。失意のどん底で、それでも自然と笑うなんてできないよ。

だからこそ、思い出して欲しい。「人は笑うために生きているんだ」って。思い出せれば大丈夫。「どうしたら笑えるかなぁ」って考えて、笑えるように生きれば良いんだから。僕も、笑えないようなことがたくさんありましたが、今なんとか笑いながら生きてます。

 

どっかのアホがゆうてたんや・・・推理で犯人追い詰めて死なせたらアカン・・・てな・・・

これ、すごく大切。ここでは、コナン君が言っていた言葉ですが、誰かが言っていた言葉を素直に受け入れて、それを実践する。そして、周りの人にも伝えていく。人はひとりじゃ生きていけないんだ。誰かの言葉に生かされて、成長していく。

大事な人が教えてくれた言葉を胸に生きていきましょう。

 

お前に会いたかったから来たんや

 

どストレート。感情をまっすぐ伝えられるって大事だよね。愛する人にも、大切な人たちにも。僕は、これがなかなか言えません。本当に大切で大事な人になればなるほど面と向かって言えなくなっちゃいます…。

でもそれじゃ何も伝わらないんです。

「会いたいから来た」 「話したいから電話した」 「好きだから一緒にいたい」 「愛してるから幸せにしたい」

感情はまっすぐ伝えるようにします。

 

素敵な言葉に、関西弁が相まって、とても突き刺さります。

僕も平次君に負けないように、周りの人たちに突き刺さるような言葉を言えるようになりたいな。口先だけじゃなくて、本心からの言葉で。

 

名探偵コナンって、事件をどう解決していくか というところにもスリルがあって楽しいですが、こういった登場人物の言葉にフォーカスして読み直してみるのも勉強になりますね。